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    (最終更新日:2024-06-03 10:28:52)
  ホシノ ヨシユキ   HOSHINO Yoshiyuki
  星野 佳之
   所属   ノートルダム清心女子大学  文学部 日本語日本文学科
   ノートルダム清心女子大学大学院  文学研究科 日本語日本文学専攻 博士前期課程
   職種   准教授
■ 教員からのメッセージ
日本語学とは、私たちが日ごろ使っている日本語を、いわば再発見する学問です。当たり前だと思っていることの問い直しをためらわない、そういう人に向いています。
■ 学歴
1. 1990/04~1994/03 上智大学 文学部 国文学科 卒業
2. 1994/04~1997/03 上智大学 文学研究科 国文学専攻 博士前期課程修了 修士(文学)
3. 1997/04~2000/03 京都大学 人間・環境学研究科 文化・地域環境論講座 博士後期課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2023/04~2025/03 岡山大学 教育学部 非常勤講師
2. 2010/04~ ノートルダム清心女子大学 文学部 日本語日本文学科 准教授
3. 2001/04~2010/03 ノートルダム清心女子大学 文学部 日本語日本文学科 講師
4. 2000/04~2001/03 ノートルダム清心女子大学 文学部 日本語日本文学科 助手
■ 主要学科目
日本語文法論Ⅰ・Ⅱ
■ 著書・論文歴
1. 2024/01/01 論文  選後評「物語の世界」 おかやま しみんのどうわ 2024  (単著) 
2. 2023/10/15 論文  助詞シの変遷について―主節単独用法の場合― 萬葉 236,24-39頁 (単著) Link
3. 2023/01/01 論文  選後評「物語の疑問」 おかやま しみんのどうわ 2023  (単著) 
4. 2022/08/01 論文  私たちのウタ 日文エッセイ  (単著) Link
5. 2022/03/31 論文  場所の語アタリの変遷について―名詞用法の展開と副助詞用法の派生― 国語語彙史の研究 41,57-75頁 (単著) Link
6. 2022/03/01 論文  岡山方言ウッタテの使用実態に関する予備的考察 ノートルダム清心女子大学紀要. 外国語・外国文学編/文化学編/日本語・日本文学編 46(1),170-183頁 (単著) Link
7. 2022/01/01 論文  選後評「また会いましょう」 おかやま しみんのどうわ 2022  (単著) Link
8. 2021/09/01 論文  岡山で行う国際交流 日文エッセイ  (単著) Link
9. 2021/04/25 論文  現代語の副助詞アタリについて : 名詞用法との区別 国語国文 90(4),44-60頁 (単著) 
10. 2021/01/01 論文  選後評「一八四のお話」 おかやま しみんのどうわ 2021 172-173頁 (単著) Link
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■ 学会発表
1. 2024/05/31 クライの副助詞用法の成立過程に関する考察(第412回 日本近代語研究会大会)
2. 2023/07/01 藤原定家『拾遺愚草』釈教「向かはれよ」詠について(上智大学国文学会2023年度夏季大会案内)Link
3. 2022/12/10 藤原定家『六百番歌合』「霞みあへず」詠考―「聞きよからねど此歌にとりては」の評をめぐって―(和歌文学会 令和4年12月例会)Link
4. 2022/07/09 助詞シの変遷について(二〇二二年度上智大学国文学会夏季大会)Link
5. 2019/12/14 副助詞アタリについて(第123回 国語語彙史研究会)
6. 2018/07/07 副助詞デモの史的展開について・補説(第355回 日本近代語研究会例会)
7. 2017/11/10 副助詞デモとクライの史的展開について(第348回 日本近代語研究会大会)
8. 2017/01/21 バカリダ諸形式の整理―いわゆるアスペクト用法のものを中心として―(平成二十八年度上智大学国文学会冬季大会)Link
9. 2016/10/29 クライの「程度」と「最低限の例示」について―「暫定抽出」の性質をふまえ―(日本語学会2016年度秋季大会)Link
10. 2016/06/18 『あゆひ抄』「志家」の条について(第334回 日本近代語研究会例会)
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■ 所属学会
1. 日本語学会
2. 2016/04~ 日本近代語研究会
3. 2022/05~ ∟ 運営委員
4. 2022/05~ ∟ 編集委員
5. 日本語文法学会
6. 中古文学会
7. 萬葉学会
■ 委員会・協会等
1. 2017~ 「市民の童話賞」選考委員会(小中学生の部) 委員Link
■ メールアドレス
  kyoin_mail