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    (最終更新日:2022-01-16 17:26:07)
  トウジョウ トシキ   TOJO Toshiki
  東城 敏毅
   所属   ノートルダム清心女子大学  文学部 日本語日本文学科
   ノートルダム清心女子大学大学院  文学研究科 日本語日本文学専攻 博士前期課程
   職種   教授
■ 教員からのメッセージ
4年間は、自分の専門にかかわらず、多くの様々な本を読み、様々な問題について自分の頭で考えつつ、自らの教養を一つ一つ石垣を築くように積み重ねていってください。授業では、飛鳥・奈良時代という激動の時代と万葉和歌との関わりを体感・実感し、古代文学の魅力を一人でも多くの学生さんに伝えたいと考えています。
■ 学歴
1. 2012/04~2014/03 國學院大學 文学研究科 日本文学専攻 博士後期課程修了 博士(文学)
2. 1993/04~1995/03 國學院大學 文学研究科 日本文学専攻 博士前期課程修了 修士(文学)
3. ~1992/03 大阪外国語大学 外国語学部 モンゴル語学科 卒業
■ 職歴
1. ノートルダム清心女子大学文学部日本語日本文学科 教授
2. ノートルダム清心女子大学文学部日本語日本文学科 准教授
3. 香川高等専門学校 一般教育科 准教授・教授
4. 群馬工業高等専門学校 一般教科(人文・体育) 専任講師・助教授・准教授
■ 主要学科目
古典文学入門・古典文学基礎演習・古代文学特講・古代文学講読・古代文学演習(学部)、古代文学特論・古代中世文学演習(大学院)
■ 著書・論文歴
1. 2021 著書  『万葉集の基礎知識』   (共著) 
2. 2018 論文  「『万葉集』に詠まれた坂出―沙弥島と人麻呂―」 『史友』第75号  (単著) 
3. 2018 著書  『阿倍仲麻呂在唐歌論』   (単著) 
4. 2017 論文  「防人歌」の作者は何者なのか」 『いずみ通信』43号  (単著) 
5. 2016 著書  『万葉集防人歌群の構造』   (単著) 
6. 2015 論文  「防人歌における『殿』の諸相」 『文学・語学』第212号 99-109頁 (単著) 
7. 2014 論文  「『布多富我美悪しけ人なりあたゆまひ』―防人歌・四三八二番歌における新解釈―」 『上代文学』第112号 82-96頁 (単著) 
8. 2014 論文  「阿倍仲麻呂の〈憶い〉―「春日なる三笠の山」と遣唐使―」 『明日香風』第130号(古都飛鳥保存財団) 15-21頁 (単著) 
9. 2014 論文  「防人歌における『妹』の発想基盤」 『國學院雑誌』第115巻第10号 160-175頁 (単著) 
10. 2014 著書  『作文ワーク10級』~『作文ワーク6級・上』   (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/09 巻十四東歌における「防人歌」の検討(美夫君志会万葉ゼミナール)
2. 2021/08 額田王の世界(全2回)(令和三年度 早島町立図書館古典文学講座)
3. 2021/08 天平時代のパンデミック―『万葉集』遣新羅使歌群―(菊池寛記念館文芸講座)
4. 2021/07 万葉集の世界Ⅸ(6回)(山陽新聞カルチャープラザ、山陽新聞社本社本部教室)
5. 2021/06 天平時代のパンデミック(東京女子大学同窓会香川支部講演会)
6. 2021/05 (リレーエッセイ)天平時代のパンデミック―『万葉集』の遣新羅使歌群―(ノートルダム清心女子大学日本語日本文学科リレーエッセイ(Web))
7. 2021/04 万葉集の歌世界(3回)(玉島市民交流センター 2021年度春講座)
8. 2020/10 万葉集の歌世界(3回)(玉島市民交流センター 2020年度秋講座)
9. 2020/09 天平時代のパンデミック―『万葉集』遣新羅使歌群と大伴坂上郎―(2回)(令和二年度 早島町立図書館古典文学講座)
10. 2020/08 (リレーエッセイ)牛窓の神功皇后伝承の古代に思いを寄せて(ノートルダム清心女子大学日本語日本文学科リレーエッセイ(Web))
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■ 所属学会
1. 上代文学会
2. ∟ 理事
3. 美夫君志会
4. ∟ 理事
5. 全国大学国語国文学会
6. ∟ 委員
7. 萬葉学会
8. 古事記学会
9. ノートルダム清心女子大学日本語日本文学会
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 玉島市民交流センター講座講師 「万葉集の歌世界」(第2金曜日)
2. 山陽新聞カルチャープラザ「『万葉集』の世界」講師(第1金曜日)
3. NHKカルチャー高松教室「『万葉集』に親しむ」講師(第4金曜日)
4. 菊池寛記念館文芸講座講師
5. 四国学院大学非常勤講師