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    (最終更新日:2019-09-29 20:44:28)
  ハマニシ エイジ   HAMANISHI Eiji
  濱西 栄司
   所属   ノートルダム清心女子大学  文学部 現代社会学科
   職種   准教授
■ 教員からのメッセージ
・アメリカやフランスでは高校生から「社会学」を学んでいます。大学でも社会学部・社会学科は人気で(ミシェル・オバマやレーガン元大統領も社会学部出身)他の欧米諸国でも同じです。社会学を学んだ人は、準公共的な業界(銀行、マスコミ、国際NGOやNPO、農協・信金、郵便・通信・交通機関…)を中心に、公務員・教員、一般企業などで活躍しています。
・超少人数教育は本学の特徴ですが、現代社会学科のゼミ定員は8-10人程度(私立大学では通常ゼミ定員は20~40人。国公立大学は少ないですが放任主義的)。丁寧な指導が可能で、その結果、卒論もなかなかハイレベルです。
・ちなみに本学の退学率は、0.7%と低く(中四国私立大は平均2.5%)、女性教員比率(専任)は、48%と高い(日本の大学平均は24.8%:2018年度)です。
・大学院での指導やアドバイスを希望される学外の方は、連絡先メルアドまで、気軽にEメールを送ってください。
・学振PDの受入れ等もしていますので、気軽にメールを送ってください。
■ 授業科目
1. 社会集団・組織論特論(大学院)
2. 社会集団・組織論
3. 社会学原論
4. 現代社会学特講Ⅲ(環境社会学)
5. ディスカッションから社会を考える
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■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:社会学、社会学理論、集合行為、社会運動、社会的排除、福祉レジーム、WebGIS、ビッグデータ) 
■ 学歴
1. 2007/04~2010/03 京都大学 文学研究科 社会学専修 博士課程単位取得満期退学
2. 2010/11/24
(学位取得)
京都大学 博士(文学)
3. 2005/04~2007/03 京都大学 文学研究科 社会学専修修了 修士(文学)
4. 2002/04~2004/03 大阪府立大学 人間科学研究科 修士課程修了 修士(人間科学)
5. 1998/04~2002/03 大阪府立大学 総合科学部 人間科学科 卒業 学士(人間科学)
■ 職歴
1. 2019/04~ ノートルダム清心女子大学 地域連携・SDGs推進センター 主任
2. 2015/04~ ノートルダム清心女子大学 文学部 現代社会学科 准教授
3. 2012/04~2013/03 独立行政法人 国立病院機構岡山医療センター附属岡山看護助産学校 非常勤講師 「社会学」担当
4. 2011/04~2015/03 ノートルダム清心女子大学 文学部 現代社会学科 講師
5. 2011/04~2014/03 日本学術振興会 特別研究員(PD):ただし就職のため辞退
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■ 資格・免許
1. 2010/06 専門社会調査士(第A-000163号)
2. 2010/06 社会調査士(008414号)
3. 2011/03 京都大学文学研究科/FD研究検討委員会共同主催プレFDプロジェクト修了、証書授与
■ 著書・論文歴
1. 著書  『 (社会学史テキスト) 』   (共著) 
2. 著書  『現代フランス哲学・思想事典』   (共著) 
3. 著書  『都市科学事典』   (共著) 
4. 著書  『問いからはじめる社会運動論』   (共著) 
5. 2018/12 論文  「社会運動研究と環境社会学――解釈的/説明的環境運動研究の課題」 『環境社会学研究』(環境社会学会 学会誌) 24,74-87頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2019/09/08 「WebGISやビッグデータを用いた運動行為記述の方法論と関連理論の検討」(日本社会学理論学会 第14回大会 一般報告)
2. 2018/09/01 「コメント:修士論文「アクターネットワーク理論の構築過程――ブリュノ・ラトゥールによる経験的研究の通時的展開に着目して」(金信行 東京大学大学院)」(日本社会学理論学会 第13回大会 修論フォーラム)
3. 2017/12/23 「政治的デモンストレーションの記述と分析――1999年シアトルWTOと2009年ピッツバーグG20を事例に」(シカゴ社会学研究会)
4. 2017/12/03 「環境社会学と「社会運動」研究の接点――いま環境運動研究が問うべきこと」(第56回環境社会学会大会シンポジウム)
5. 2017/10/28 「マルセル・モースと現代」(日仏社会学会大会シンポジウム)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~2021/03  「運動行為論の構築:WebGIS・ビッグデータを用いた運動研究の刷新」 基盤研究(C) 
2. 2013/04~2017/03  「国際サミットをめぐるアクターの比較分析と理論構築に関する社会学的研究」 若手研究(B) 
3. 2011/04~2013/03  「サミット・プロテストとアクター連関:ネットワークの数量分析とアクションの空間」 研究活動スタート支援研究 
4. 2008/04~2011/03  「グローバル社会運動の発生と展開:2008年洞爺湖G8サミット国際市民運動を通して」 基盤研究(B) 
5. 2007/04~2010/03  「社会変動のメゾレベルの分析――集合的な排除経験、及び自助・支援の集合行為を中心に」 特別研究員奨励費 
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■ 講師・講演
1. 2017/07/15 「国際情勢を読み解く鍵――グローバル化とはなにか」(倉敷市民会館)
2. 2012/05/31 京都大学大学院 文学研究科 「社会学(特殊講義)」
■ 受賞学術賞
1. 2017/06 日本社会学史学会 第12回 日本社会学史学会 奨励賞 (『トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論』新泉社、2016年)
2. 2017/05 福祉社会学会 第4回 福祉社会学会賞(奨励賞:著書部門) (『トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論』新泉社、2016年)
■ 所属学会
1. 2006~ International Sociological Association (ISA) / Research Commitee 47
2. 2010/07~2014/06 ∟ board member (secretary)
3. 2014/07~2018/06 ∟ board member
4. 2004~ 日本社会学会
5. 2016/03~2018/09 ∟ 社会学評論編集委員会専門委員
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■ 社会における活動
1. 2011/04~ NPO法人 関西NGO協議会:準会員(個人)、外部政策アドバイザー
■ 委員会・協会等
1. 2019/01 一般財団法人 みんなでつくる財団岡山 事業指定助成選考委員会 委員
2. 2018/04 中国労働金庫「中国ろうきん2016年度NPO寄付システム」審査会(岡山県) 審査委員長
3. 2018/04 中国労働金庫「中国ろうきん2016年度NPO助成金制度」審査会(岡山県) 審査委員長
4. 2017/11 一般財団法人 みんなでつくる財団岡山 事業指定助成選考委員会 委員
5. 2017/04 中国労働金庫「中国ろうきん2016年度NPO寄付システム」審査会(岡山県) 審査委員長
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2018/06/07 外部講師(財務省中国財務局理財部金融監督官)との協働に基づく授業の実践:「社会集団・組織論」第8回
2. 2018/04 双方向性/グループワークを重視した授業の実践:「ディスカッションから社会を考える」第1-15回
3. 2017/10/26 外部講師(金融企業・公務員経験のOG)との協働に基づく授業の実践:「社会集団・組織論」第6回
4. 2017/06/10 浅口市地域創造課市民提案型まちづくり支援事業「あさくち未来デッサン」2次審査「審査サポーター」としてゼミ生参加:「現代社会学演習」
5. 2017/04 双方向性/グループワークを重視した授業の実践:「ディスカッションから社会を考える」第1-15回
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■ メールアドレス
  kyoin_mail