サカグチ マリ   SAKAGUCHI Mari
  坂口 眞理
   所属   ノートルダム清心女子大学  文学部 英語英文学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2015/03
形態種別 研究論文
査読 査読あり
標題 「肯定極性項目の意味論的分析とその問題点」
執筆形態 単著
掲載誌名 ノートダム清心女子大学紀要 外国語・外国文学編
掲載区分国内
巻・号・頁 第39巻(第1号),68-79頁
総ページ数 12
概要 Van der Wouden (1994)が提案した3種の否定文脈における生起の可能性を検討した結果、「不定語+か」はAM文脈では排除されるが、弱いMD文脈と中間の強さのAA文脈(条件節と否定的意味の動詞)では排除されないので、弱いPPIであると結論付けた。新しい観察として、NPIとPPI のmodal context における容認性の違いを指摘し、「不定語+でも」と「最少量+でも」の相違を述べた。