ハマニシ エイジ   HAMANISHI Eiji
  濱西 栄司
   所属   ノートルダム清心女子大学  文学部 現代社会学科
   ノートルダム清心女子大学大学院  文学研究科 社会文化学専攻 修士課程
   ノートルダム清心女子大学  地域連携・SDGs推進センター
   ノートルダム清心女子大学  産学連携センター
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2017/07
形態種別 学術書
標題 『社会学理論応用事典』
執筆形態 共著
掲載区分国内
出版社・発行元 丸善出版株式会社
著者・共著者 (日本社会学会 理論応用事典刊行委員会編)
概要 本書は、日本の社会学者200人以上が「総力を挙げて」執筆した大部の社会学事典(全952頁)です、現代の社会学において最も重要な理論(320程度)の背景・内容・応用例について、第一線級の社会学者がじっくりとわかりやすく説明しています。全体はⅠ・Ⅱ・Ⅲの3部から成りますが、メインは第Ⅱ部「コンテンポラリー」で、第Ⅱ部は以下の15章に分かれています――「第1章 生命と身体」「第2章 行為と意味」「第3章 自己とアイデンティティ」「第4章 相互行為」「第5章 コミュニケーション」「第6章 表象と文化」「第7章 集団と組織」「第8章 階級と階層」「第9章 社会システム」「第10章 社会変動」「第11章 権力と権威」「第12章 社会運動」「第13章 対立とコンフリクト」「第14章 正義と社会的分配」「第15章 グローバリゼーションと社会」。わたしは、第12章のなかで、「「新しい社会運動」論」(pp.618-619)、「経験運動」(pp.638-639)の項目を担当しています。