(最終更新日:2021-05-17 10:55:55)
  エバラ サトミ   EBARA SATOMI
  榎原 智美
   所属   看護学部 看護学科
   職種   准教授
◆ 学部名/ユニット名/講座名
1. 2021/04~ 明治国際医療大学 基礎医学講座 解剖学ユニット 准教授
2. 2018/04~ 明治国際医療大学 看護学部 看護学科 准教授
3. 2008/04~2021/03 明治国際医療大学 医学教育研究センター 解剖学ユニット 准教授
◆ 学歴
1. 2002/11
(学位取得)
京都府立医科大学 博士 乙種1818号
2. ~1988/03 京都薬科大学 薬学部 生物薬学科 卒業
◆ 著書・論文歴
1. 2019/12 論文  The Cellular and Mechanical Basis for Response Characteristics of Identified Primary Afferents in the Rat Vibrissal System. Current Biology  (共著) Link
2. 2019/08 論文  皮膚感覚を担う偽単極性神経細胞の形態と機能. 全学研究ポスターワークショップ, 本学, 2019.8.29. ポスター  (共著) 
3. 2017/05 論文  What Do Sensory Organs Tell the Brain? Neuron , May 3, 2017 94,423-425頁 (共著) 
4. 2017/03 著書  Vibrissal mechanoreceptors Scholarpedia, 12(3),32372頁 (共著) 
5. 2016/07 論文  Neural and mechanical contributions to primary afferent responses in the rat vibrissal system: a window into tactile encoding in the somatosensory periphery. The 39th Annual Meeting of the Japan Neuroscience Society Poster 3-108. (共著) 
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◆ 学会発表
1. 2020/03/26 ラット脳幹 in vivo 単一軸索内記録・標識法による顔面ヒゲ機械受容器一次感覚ニューロンの可視化(第125回 日本解剖学会総会)
2. 2019/11 ラット顔面皮膚感覚の機械受容器ニューロンの支配領域の比較.(第13回 三叉神経領域の感覚-運動統合機構研究会, 軽井沢, 2019.11.30. 口演)
3. 2019/11 ラット皮膚触覚受容器のin vivo 脳幹軸索内記録・標識法による可視化(第95回日本解剖学会近畿支部学術集会. 大阪, 2019.11.13. 口演)
4. 2019/08 皮膚感覚を担う偽単極性神経細胞の形態と機能(明治国際医療大学 全学研究ポスターワークショップ)
5. 2019/03 Relationship between Morphology and Responses of Ruffini-like endings.(第124回日本解剖学会総会・全国学術集会(新潟)2019.3. ポスターP-225)
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◆ 研究テーマ
1.   ラットヒゲ触覚における機能形態学的研究 国際共同研究 
2.   ラット顔面体性感覚受容システムの可視化」に関する共同研究 国内共同研究 
3. 2019/05~2023/03  ラット顔面体性感覚受容システムの可視化」に関する共同研究 国内共同研究 
◆ 学会活動
1. 日本解剖学会
2. 2012 ∟ 評議員
3. 日本神経科学会
4. 日本組織細胞化学会
◆ 担当授業科目
1. 2019
基礎鍼灸医学特論 形態学領域
2. 2019
解剖学Ⅰ
3. 2019
解剖学Ⅱ
4. 2019
解剖学Ⅲ
◆ 学内外の委員会活動
1. NPO法人授業高度化支援センター 会員
2. 明治国際医療大学 動物実験委員会委員 中動物施設管理者
3. 明治国際医療大学 廃棄物処理対策委員会委員 委員