キムラ アツシ   KIMURA ATSUSHI
  木村 篤史
   所属   保健医療学部 柔道整復学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2022/02
形態種別 研究論文
標題 当院における訪問リハビリ利用者の実態調査~目標達成による訪問リハビリ修了に向けて~
執筆形態 共著
掲載誌名 京都在宅リハビリテーション研究会誌
掲載区分国内
巻・号・頁 第15巻,15-18頁
総ページ数 4
著者・共著者 永山智貴,森川重幸,堀田直樹,木村篤史
概要 当事業所における2015年からの訪問リハビリ利用者に関する情報について後方視的に集計し,目標達成による訪問リハビリの修了について考察を行った.利用者は113件,年齢は主には70歳代から90歳代,介護度は主には要支援2~要介護3となっていた.各利用者において問題となっている課題動作は,家事や趣味といったものよりも歩行動作・トイレ動作,入浴動作の方が多くなっていた.利用者の内,目標を達成して修了できた者は17件であり,そのうち13件は6カ月以内に修了となっていた.訪問リハビリの目標設定を行うにあたり,より具体的な目標設定を行うとともに,訪問リハビリの介入効果が大きく得られると考えられる介入開始6カ月後を目処に目標設定を行っていく.これをより密接に関係職種と連携していくことで,目標達成による訪問リハビリ修了を目指すことが必要であると考えられた.