キムラ アツシ   KIMURA ATSUSHI
  木村 篤史
   所属   保健医療学部 柔道整復学科
   職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/04
形態種別 研究論文
標題 自立した下肢疾患者と健常者の階段下降時における下肢の関節角度変化と表面筋電図の比較
執筆形態 共著
掲載誌名 京都理学療法士会会誌
掲載区分国内
巻・号・頁 (第28号),64-71頁
著者・共著者 松本和久,木村篤史,勝見泰和
概要 関節可動域や徒手筋力検査が正常に回復し,日常生活の自立した下肢疾患者4名と健常女性10名を対象として,階段下降時の下肢の関節角度変化と表面筋電図を測定し,健常者の運動様式を分析すると共に疾患者との比較を行った.その結果,健常者に比べ疾患者は,立脚相での足関節の角度変化が増減し,腓腹筋の活動が減少していた.このことから関節可動域や徒手筋力検査が正常に回復し,日常生活が自立していても運動様式は正常とは言えず,二次的障害が出現する可能性が示唆された.