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    (最終更新日:2022-04-02 11:31:58)
  シュトウ フミヒロ   Shutoh Fumihiro
  首藤 文洋
   所属   前橋工科大学  工学部 システム生体工学科
   前橋工科大学大学院  工学研究科 環境・生命工学専攻(博士課程)
   前橋工科大学大学院  工学研究科 システム生体工学専攻(修士課程)
   前橋工科大学  工学部 情報・生命工学群
   職種   教授
プロフィール
■ 現在の専門分野
神経科学一般, 感性情報学(感性生理学) (キーワード:感性情報学(感性生理学,心理生理学),神経科学一般(システム神経科学)) 
■ プロフィール
栃木で大学教員を始め茨城を経て現在群馬と北関東を網羅して活動している東京の"長屋"育ちの南三陸・入谷人です。ヒトという不思議な生きものの特色を「分子から社会まで」の様々な角度から考えています。
■ 研究室
情動感性生理学研究室ではヒトのこころに関する研究やこころを含めた人体の生理学的特性を勘案したヒューマン側インターフェース作りをしています。必要に応じて被験者協力実験やその源流や深部機構を探るためのモデル動物実験をしています。
■ 現在取り組んでいる研究内容
モデルげっ歯動物でのPrimitiveな感性現象発現の調査/情動・感性現象に関係する神経現象の探索と機序解明/各種環境刺激呈示で活性化する生理現象の非侵襲的取得と解析/快情動発現状態の客観的定性化と発現機能の調査
業績
■ 著書・論文歴
1. 2021/07/05 論文  Anomalous atrium associated with persistent left superior vena cava. Anatmical Science International 96(4),pp.572-576 (共著) Link
2. 2021 論文  COVID-19パンデミック下における筑波大学の解剖学講義・実習の取り組み,佐々木 哲也, 矢部 一徳, 瀬谷 祐一, 首藤 文洋, 武井 陽介,形態・機能,19:33-36,2021   (共著) 
3. 2020 論文  Chen ZHOU,Fumihiro SHUTOH,Hiroshi KOMADA,Toshimasa YAMANAKA, Effects of Scent and Music on Moods and Stress in the Confined Resting Area.,International Journal of Affective Engineering,19:199-205.2020   (共著) 
4. 2018 論文  Okumura Emika, Shutoh Fumihiro, Yamanaka, Toshimasa. Investigation of Physiological Measurements During Evaluation of Pattern Goodness. Advances in Intelligent Systems and Computing.739:389-398,2018.   (共著) 
5. 2017 論文  Emika OKUMURA,Fumihiro SHUTOH,Toshimasa YAMANAKA,How Different Patterns Affect in Feelings of Goodness.,International Journal of Affective Engineering,17:119-126,2017   (共著) 
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■ 学会発表
1. 2018/03 Our Trial of Physiologically Measuring of the Objective Human Emotion and Animal Model Studies for Reveal the Emotional Process in Brain, 7th International KANSEI Engineering & Emotion Research Conference, Kuching, Malaysia, Mar.2018
2. 2016/08 How Brain-Sciences Reveal the Human Emotional Mechanism.,6th International KANSEI Engineering & Emotion Research Conference,Leeds, UK,Aug 2016
3. 2012/12 Proposing experimental models of neuronal responses that induced by living environment.The 3rd Leading Graduate Schools International Conference,Tsukuba,Japan,Dec 2012
4. 2008/12 Brain function to measure Kansei,Kansei engineering and emotion research international seminar 2008 in NCKU Tainan,Taiwan, Dec 2008
5. 2008/12 For designing, do you need the users' Kansei information based on brain science,Kansei engineering and emotion research international seminar 2008, Taipei,Taiwan,Dec 2008
■ 講師・講演
1. 2021/12/17 神経科学から感性工学へのアプローチ ~「脳」の科学と「こころ」の科学をものづくりで繋ぐ~(前橋市(On Line))
■ 受賞学術賞
1. 2017 筑波大学医学群優秀教員表彰
2. 2013 第11回日本感性工学会優秀論文賞(共同受賞)
3. 2004 自治医科大学若手教員研究奨励賞
■ 社会における活動
1. 医学医療系・獣医学系を志望する高校生を対象とした出張模擬授業 (現在まで計8回)
2. 起立不能状態の絶滅危惧種動物クロサイに対する神経解剖・生理学的診察並びに助言(横浜市金沢動物園,2012)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019~2020  生体計測に関する学術指導 産学連携共同研究 2019-2020 国内共同研究 
2. 2019  病室環境設計における生体計測の活用 産学連携共同研究(共同分担) 2019 国内共同研究 
3. 2018  製品開発における生体計測の活用 産学連携共同研究(共同分担) 2018 国内共同研究 
4. 2017~2020  脳機能亢進の神経心理学によって推進する「共生」人文社会科学の開拓 JSPS 先導的人文科学研究推進事業 研究分担者 2017-2020 国内共同研究 
5. 2015~2017  感性を通して直感的に「惹かれる」物に対する行動選択思考メカニズムの脳機能的解明 基盤研究(B) 研究代表者 2015-2017 国内共同研究 
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■ 学歴
1. 1996/04~2000/03 筑波大学大学院 医学研究科 形態系 博士課程修了 博士(医学)(Ph.D.)
■ 職歴
1. 2022/04~ 前橋工科大学 工学部 情報・生命工学群 教授
2. 2021/04~ 前橋工科大学大学院 工学研究科 環境・生命工学専攻(博士課程) 教授
3. 2021/04~ 前橋工科大学大学院 工学研究科 システム生体工学専攻(修士課程) 教授
4. 2021/04~ 前橋工科大学 工学部 システム生体工学科 教授
5. 2005/01~2020/12 筑波大学医学系 解剖学 講師
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■ 学内役職・委員
1. 2021/04/01~ 前橋工科大学 学生委員
2. 2021/04/01~ 前橋工科大学 動物実験委員
■ 所属学会
1. 日本生理学会
2. 日本神経科学会
3. 日本感性工学会
4. 日本実験動物医学会(日本獣医学会分科会)
5. 日本解剖学会
■ 資格・免許
1. 1996/09/11 獣医師 (D.V.M.)