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    (最終更新日:2022-04-02 11:37:40)
  ホンマ トモオ   TOMOO HOMMA
  本間 知夫
   所属   前橋工科大学  工学部 生物工学科
   前橋工科大学大学院  工学研究科 生物工学専攻(修士課程)
   前橋工科大学大学院  工学研究科 環境・生命工学専攻(博士課程)
   前橋工科大学  工学部 情報・生命工学群
   職種   教授
プロフィール
■ 現在の専門分野
食品科学, 植物分子、生理科学, 生理学, 農業環境工学、農業情報工学, 作物生産科学, 環境農学, 栄養学、健康科学 (キーワード:腸管機能、動物実験、食品機能性、電気的手法、ポストハーベスト工学、樹木診断、環境評価、根、クワ、ウメ、茶、こんにゃく、酢酸発酵) 
■ プロフィール
これまで工学、医学、農学といった様々な分野を渡り歩き、微生物・植物・動物を材料に、細胞から個体に至る様々なレベルで、生物が持つ機能を主に電気的手法を中心とした計測方法で捉え、その機能を指標として有用物質の探索や機能性評価を行うなど応用を目指した研究を実施してきました。工学部の研究者として世の中に役立つことをすることを忘れずに、簡単に利用出来る技術の開発に努めます。
■ 研究室
食品機能開発工学研究室:農産物に含まれる機能性成分を探索・利用する方法、様々な処理により食品の付加価値を高める方法の開発を行っています。
■ 技術相談・講演・共同研究に応じられるテーマ
食品および天然物資源成分の機能性・安全性評価とその応用
ポストハーベスト処理による高付加価値食品の開発
電気的手法による植物生体情報の非破壊的診断技術の開発
■ 現在取り組んでいる研究内容
1) 飲食したものは腸管で消化吸収されます。腸管機能として消化・吸収及び運動を指標として、生薬、香辛料、香料、食品中の成分から生体機能性を示す成分を見出し、利用することを目指しています。

2) 農畜産物に対してポストハーベスト(収穫後)処理を行うことで、機能性や安全性を高めた「高付加価値食品」を開発することを目指しています。

3)かつて養蚕が盛んだった群馬県に多数残るクワの有効利用の一環として、新たな桑茶製造を試みています。

4) 果樹や茶樹、街路樹などの樹木は、一度植えるとその場所に根付いて長い期間生存することになります。自身を支え、養水分を吸収する根は土の中にあり、その状態を知ることは困難ですが、どのような状態かを知ることは栽培・生育管理上極めて重要です。根を掘らずに、根の状態さらにはその個体の状態を非破壊的に診断する方法として、電気的手法を利用した技術の開発に努めています。
業績
■ 学歴
1. 東京医科歯科大学大学院 医学研究科 博士課程修了 博士(医学)
■ 職歴
1. 2022/04~ 前橋工科大学 工学部 情報・生命工学群 教授
2. 2013/04~ 前橋工科大学大学院 工学研究科 環境・生命工学専攻(博士課程) 教授
3. 2011/04~ 前橋工科大学大学院 工学研究科 生物工学専攻(修士課程) 教授
4. 2010/04~ 前橋工科大学 工学部 生物工学科 教授
■ 学内役職・委員
1. 2021/04/01~ 前橋工科大学 動物実験委員長
2. 2019/04/01~ 前橋工科大学 教務委員
3. 2015/04/01~2019/03/31 前橋工科大学 キャリアセンター運営委員
4. 2013/04/01~2015/03/31 前橋工科大学 生物工学科長
5. 2013/04/01~2015/03/31 前橋工科大学大学院 生物工学専攻主任
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■ 所属学会
1. 根研究学会
2. 茶学術研究会
3. 日本フードファクター学会
4. 日本マングローブ学会
5. 日本栄養・食糧学会
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その他
■ メールアドレス
  kyoin_mail