フジオカ ユミコ   Yumiko.FUJIOKA
藤岡 由美子

  • 所属   松本大学  人間健康学部 健康栄養学科
  • 職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2005/12
形態種別 研究論文
査読 査読あり
標題 Progressive Glomerulonephritis with Increasing Proteinuria Induced by the Second Attack to Mesangial cell.
執筆形態 共著
掲載誌名 Acta Medica et Biologica.
掲載区分国内
巻・号・頁 Vol.53(No.4),117-124頁
著者・共著者 Suzuki K, Saito A, Karasawa T,Miyauchi N, Fujioka Y and etc.
概要 アンギオテンシンⅡタイプ1レセプター刺激の抑制は、PAN腎症での糸球体上皮細胞スリット膜関連分子の発現低下を抑制した。アンギオテンシンⅡタイプ2レセプターを介した刺激は、糸球体上皮細胞スリット膜関連分子のmRNA発現を増加させた。ARB(アンギオテンシンⅡ受容体拮抗薬)はスリット膜のバリアー機能を維持する保護作用を有していると考えられた。

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