フジオカ ユミコ   Yumiko.FUJIOKA
藤岡 由美子

  • 所属   松本大学  人間健康学部 健康栄養学科
  • 職種   准教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2004/06
形態種別 報告書
標題 Effects of early intervention in dietary protein amount on the progression of mesangioproliferative glomerulonephritis model.
執筆形態 共著
掲載誌名 International Congress on Nutrition and Metabolism in Renal Disease.
巻・号・頁 Vol.12,119頁
著者・共著者 Fujioka Y Suzuki K Nakatsue T and etc
概要 不可逆性メサンギウム増殖性腎炎モデルにおいて発症初期に高蛋白食を摂取すると、mRNAレベルでTGF-βやI型collagenが有意に増大し、病態を進展させることが示唆された。一方、早期の低蛋白食を摂取すると、蛋白尿やⅠ型collagenの発現が有意に低下した。持続性蛋白尿が出現する早期に、低蛋白食を実施することにより、病態の進行を遅延させることが示唆された。

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