カワノ フミノリ   Fuminori.KAWANO
河野 史倫

  • 所属   松本大学大学院  健康科学研究科 健康科学専攻
  •    松本大学  人間健康学部 スポーツ健康学科
  • 職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2018/11
形態種別 研究論文(学術雑誌)
査読 査読あり
標題 Muscle type-specific RNA polymerase II recruitment during PGC-1α gene transcription after acute exercise in adult rats.
執筆形態 共著
掲載誌名 J Appl Physiol
掲載区分国外
巻・号・頁 125,pp.1238-245
担当区分 最終著者,責任著者
著者・共著者 Masuzawa R, Konno R, Ohsawa I, Watanabe A, Kawano F
概要 ラットに急性のトレッドミル走運動を行い、ヒラメ筋(遅筋)と足底筋(速筋)のPGC-1α遺伝子発現ならびに遺伝子座のエピゲノム変化を調べ比較した。運動後のPGC-1α遺伝子発現応答は足底筋の方が高く、特に転写開始点に近い領域の配列が多く検出された。このような遺伝子領域では、安静状態でも足底筋でアセチル化ヒストンの分布が顕著であり、運動によるRNAポリメラーゼの動員も多かった。以上の結果から、遅筋よりも速筋の方が活性型エピゲノム特性を有し、転写誘導に対して強く応答することが分かった。
DOI 10.1152/japplphysiol.00202.2018

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