カワノ フミノリ   Fuminori.KAWANO
河野 史倫

  • 所属   松本大学大学院  健康科学研究科 健康科学専攻
  •    松本大学  人間健康学部 スポーツ健康学科
  • 職種   教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2006
形態種別 研究論文(学術雑誌)
査読 査読あり
標題 Leucine-induced activation of translational initiation is partly regulated by the branched-chain alpha-keto acid dehydrogenase complex in C2C12 cells.
執筆形態 共著
掲載誌名 BBRC
掲載区分国外
巻・号・頁 343,pp.1244-1250
著者・共著者 Nakai N, Shimomura Y, Tamura T, Tamura N, Hamada K, Kawano F, Ohira Y
概要 ロイシンによるタンパク質合成刺激においてbranched-chain alpha-keto acid dehydrogenase (BCKDH)がどのような役割を果たすのかマウス筋芽細胞を用いて検討した。BCKDH E2 subunitまたはBCKDHキナーゼ遺伝子に対するsiRNAを設計し、培地に添加した。BCKDHノックダウンでは、ロイシン添加によるタンパク質合成マーカーp70S6Kのリン酸化が促進した。BCKDHキナーゼノックダウンでは、ロイシンによる影響が抑制された。以上の結果から、ロイシンによるタンパク質合成は、ロイシン代謝によって誘導される可能性が高いことが示唆された。

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