カワノ フミノリ   Fuminori.KAWANO
河野 史倫

  • 所属   松本大学大学院  健康科学研究科 健康科学専攻
  •    松本大学  人間健康学部 スポーツ健康学科
  • 職種   准教授
言語種別 英語
発行・発表の年月 2007
形態種別 研究論文(学術雑誌)
査読 査読あり
標題 Responses of vastus lateralis muscle fibers to cycling training with different loading parameter in human.
執筆形態 共著
掲載誌名 Jpn J Aerospace Environ Med
掲載区分国外
巻・号・頁 44,pp.59-64
著者・共著者 Terada M, Lyubaeva E, Ohira T, Netreba A, Kawano F, Okabe H, Imaizumi K, Vinogradova O, Ohira Y
概要 異なるパターンのレジスタンストレーニングによるヒト外側広筋の肥大応答を検討した。平均21歳の健常男性に、①コンセントリック・高速度収縮、②エキセントリック・高速度収縮、③エキセントリック・低速度収縮のいずれかのトレーニングを8週間実施した。その結果、エキセントリック・低速度収縮群で最も顕著な筋線維肥大が誘発された。このような筋線維では筋核数の増加は起こっておらず、筋核ドメインの増加によって筋線維肥大が誘発された。以上の結果から、エキセントリック収縮がより効果的なトレーニング刺激であることが分かった。

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