(最終更新日:2022-10-12 12:02:24)
  ヤマモト コウスケ
  山本 晃輔
   所属   社会学部 社会学科
   職種   講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  『シリーズ人間科学7 争う』  71-94頁 (共著) 2022/03/31
2. 著書  共生社会のアトリエ   (共著) 2021/03
3. 著書  移民から教育を考える―子どもたちをとりまくグローバル時代の課題 論文名:「トランスナショナルな生活世界―往還する日系ブラジル人の教育経験から」 135-146頁 (共著) 2019/03
4. 著書  外国人の子ども白書―権利・貧困・教育・文化・国籍と共生の視点から 分担執筆:「未知の地への突然の移動」 48-50頁 (共著) 2018/03
5. 著書  南三陸発! 志津川小学校避難所―59日間の物語 ~未来へのメッセージ~   (共著) 2017/03
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■ 学会発表
1. 2006/09 高校を生きるニューカマー(その2) ―「自己の物語」における資源と戦略(日本教育社会学会第58回大会 (大阪教育大学))
2. 2007/09 ニューカマー特別枠校の可能性 ― 高校3校の事例分析から(日本教育社会学会第59回大会 (茨城大学))
3. 2009/09 往還することと教育―日本とブラジルにおける生活史分析から(日本教育社会学会第61回大会 (早稲田大学))
4. 2009/10 表象されるのではなく「表現」する主体へ―ニューカマーの子どもたちの物語から―(第8回多文化関係学会 (関西大学))
5. 2010/06 帰国した日系ブラジル人の子どもたちと異文化適応―国家間を移動することによるコンフリクト(異文化間教育学会 第31回大会 (奈良教育大学))
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■ 社会における活動
1. 2014/04~ NPO法人 サンパウロ人文科学研究所日本支部
2. 2015/05~ 民族教育ネットワーク事務局
3. 2019/04~ 大阪府豊中市図書館協議会
4. 2019/10~ 一般社団法人 地域情報共創センター
■ 職歴
1. 2011/04~2012/12 日本学術振興会 (DC2)
2. 2013/01~2018/08 大阪大学 未来戦略機構第五部門未来共生イノベーター博士課程プログラム 特任助教
3. 2018/09~2019/03 国際共創大学院 学位プログラム推進機構来共生イノベーター博士課程プログラム部門 特任助教
4. 2019/04~2020/12 大阪大学 人間科学研究科附属未来共創センター 専任講師
■ 所属学会
1. 2006/04~ 日本教育社会学会
2. 2009/04~ 異文化間教育学会
3. 2009/04~ 多文化関係学会
4. 2010/04~ 移民政策学会
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04  国家間を往還する人びとの教育に関する研究 特別研究員奨励費 
2. 2013/04  トランスマイグラントの時代におけるブラジル人学校の社会化機能の研究 基盤研究(B) 
3. 2016/04  日系ブラジル人の再チャレンジの探究―トランスマイグラントの時代における教育と就労 基盤研究(B) 
4. 2016/04  日系ブラジル人の地位達成に関するネットワークと動員資源に関する研究 若手研究(B) 
5. 2018/04  ニューカマー外国人の教育における編入様式の研究 基盤研究(C) 
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■ 受賞学術賞
1. 2020/11 令和二年度大阪大学賞
■ グローバルスタディ
1. 2021
グローバルスタディⅠ (国内/2021冬神戸)①
【テーマ】外国籍児童のアイデンティティとダイバーシティを考える
■ 国内体験学習
1. 2021
サービスラーニングB (共生のための共創的支援の模索 )
(目的)
多文化共生は現在の日本社会の大きな社会的課題となっています。ですが立ち止まって考えてみてください。「共生」とは容易なことでしょうか。共に生きることの難しさを私たちは知っています。ですがそこで「共には生きれない」というのではなく、どのようにしてその問題に取り組むかこそが問われています。そこで、本授業では「共に生きる」現場に参与し、支援のありようを模索します。
2. 2021
サービスラーニングB (子どもたちの教育支援)
(目的)
日本で生活する外国人児童・生徒にとって、学校とはどのような場所でしょうか。そこではひたすらに、自分自身の「できなさ」を確認するところになっています。他方で、学校が有する資源も充分ではなく、「できないこと」も多くあります。そうした教育が抱える諸問題について、ともに考え、実践の場に参与することから、現代の教育について考えます。