(最終更新日:2019-04-27 13:14:49)
  サカノ ヨシタカ
  坂野 剛崇
   所属   人間科学部 人間心理学科
   職種   教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  少年法制における非行少年への心理支援 公認心理師の基礎と実践第19巻 司法・犯罪心理学 19,81-91頁 (単著) 2019/03
2. 著書  『犯罪心理学辞典』
「犯罪学の研究法-事例研究」 犯罪心理学辞典  (共著) 2016/09
3. 著書  『教育の最新事情がよくわかる本3』
「川崎の中1殺害事件ってどんな事件だったの?」
「小学6年生が大麻を吸ってたって本当なの?」 教育の最新事情がよくわかる本3 これだけは知っておきたい教員としての最新知識  (共著) 2016/06
4. 著書  『よくわかる更生保護』
「家庭裁判所:調査官・教育的措置」
「裁判所(1):家庭裁判所(情報共有)」 よくわかる更生保護  (共著) 2016/02
5. 著書  『家裁調査官が見た現代の非行と家族』「非行総論-少年事件にみる現代の非行」、「薬物非行」 家裁調査官が見た現代の非行と家族  (共著) 2015/03
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■ 学会発表
1. 2018/12/09 少年の社会復帰に関する研究-更生保護施設を退所した少年の非行と回復のプロセス(日本犯罪心理学会第56回大会)
2. 2018/10/07 犯罪加害者家族の支援に関する研究-セルフヘルプ・グループの意義-(法と心理学会第19回大会)
3. 2017/09/03 非行少年の社会復帰について考える~かつて当事者であり現在は支援する者の語りから~(日本司法福祉学会第18回大会)
4. 2017/09/03 米国の治療共同体の理念と機能(日本犯罪心理学会第55回大会)
5. 2016/09/03 非行少年の社会復帰支援に関する研究(1)-更生保護施設職員に対するインタビュー調査から-(日本犯罪心理学会第54回大会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2010/10/04 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科 「保健医療福祉論特講」
2. 2011/06/08 中京大学心理学部心理学研究科「現代心理学の諸領域」
3. 2011/11/01 日本福祉大学社会福祉学部社会福祉学科 「保健医療福祉論特講」
4. 2011/11/14 立命館大学文学部 「心理学演習Ⅰ・Ⅱ特別講義」
●作成した教科書、教材
1. 2008/09 「家庭事件調査実務入門(再訂補訂版)
●実務の経験を有する者についての特記事項
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■ 学歴
1. 2005/04~2007/03 日本福祉大学 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 修士課程修了 修士(社会福祉学)
■ 職歴
1. 1987/04~1989/03 最高裁判所家庭裁判所調査官研修所(養成部)
2. 1987/04 札幌家庭裁判所 家庭裁判所調査官補
3. 1989/03~1991/03 札幌家庭裁判所 家庭裁判所調査官
4. 2003/04~2007/03 大阪家庭裁判所 主任家庭裁判所調査官
5. 2007/04~2010/03 裁判所職員総合研修所 家庭裁判所調査官研修部教官
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■ 所属学会
1. 1996/04~ 日本心理臨床学会
2. 1997/04~ 日本犯罪心理学会
3. 2008/04~2010/03 ∟ 研究委員会委員
4. 2008/04~ 日本司法福祉学会
5. 2018/08~ ∟ 理事
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■ 現在の専門分野
臨床心理学, 社会福祉学 (キーワード:少年非行、司法臨床、司法福祉、スーパービジョン) 
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  非行少年の社会生活の主体的な立て直しに対する援助のあり方に関する研究 基盤研究(C) (キーワード:非行少年 立ち直り 更生 質的研究)
2. 2018/04~  ハラスメント問題に対応するソーシャルワーカー養成のための集学的研究 基盤研究(C) (キーワード:ハラスメント、ソーシャルワーク、ソーシャルワーカー養成、集学的研究、カリキュラム)
3. 2018/04~  ヒューマンケアにおける包括的重層的スーパービジョンシステムの構築に関する研究 基盤研究(B) (キーワード:ヒューマンケア、スーパービジョン、スーパービジョンシステム、領域。国際比較、実践検証)
4. 2015/04~2018/03  「人とつながる力」に焦点をあてた非行少年の社会復帰支援に関する研究 基礎研究(C) (キーワード:司法福祉・更生保護)
■ 講師・講演
1. 2018/12/09 シンポジウム 中堅世代の加害者家族支援(大阪市)
2. 2018/12/03 いじめについて考える(神戸市)
3. 2018/08/27 こどもの犯罪-その心理と支援(尼崎市)
4. 2018/07/12 高齢者の犯罪について(兵庫県三木市)
5. 2018/06/03 質的研究について~GTAを中心に~(名古屋市)
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■ 委員会・協会等
1. 2017/04/14~ 明石市更生支援ネットワーク会議 委員
2. 2017/04/06~ 兵庫県臨床心理士会 理事、司法・法務・警察委員会委員長
3. 2017/01/06~ 大阪市社会福祉審議会 臨時委員
4. 2015/06/01~ 三木市人権尊重まちづくり推進審議会 審議委員
5. 2015/06/01~ 臨床心理士養成大学院協議会 代議員
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2004/03~2004/04 海外出張(司法事情調査)
■ 資格・免許
1. 1996/04/01 臨床心理士 (登録番号:第04509号 )
2. 2019/02/05 公認心理師(登録番号:第12893号)
■ グローバルスタディ
1. 2015
グローバルスタディ(インドネシア/ジョグジャカルタ)
地震、火山によって被災した地域を訪問し、住民に対して、災害時の状況や復興の現状、被災前後の防犯意識などについてインタビュー調査を行った。なお、調査は、本学及び現地の学生(ガジャマダ大学)が共同で行った。
■ 国内体験学習
1. 2016
サービスラーニング
日本在住の外国人に対して、生活の実態や意識に関するインタビュー調査を行った。事前学習として、カウンセリングの技法を援用したインタビューの訓練、ゲストスピーカーによる在住外国人の実態に関する講義、在住外国人に関する文献調査を行った。また、事後には、インタビュー調査の内容をまとめた報告書を作成した。