(最終更新日:2019-07-01 18:10:18)
  ヨコガワ シゲアキ
  横川 滋章
   所属   人間科学部 人間心理学科
   職種   准教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  (編・共著)生い立ちと業績から学ぶ精神分析入門:22人のフロイトの後継者たち (編・共著)生い立ちと業績から学ぶ精神分析入門:22人のフロイトの後継者たち  (共著) 2015/11
2. 著書  多摩精神分析セミナーにおける卒後研修の実践 乾吉佑編 「心理臨床との出会い 心理臨床家の成長」 320-330頁 (共著) 2013/03
3. 著書  コフート 福島章編「精神分析の知88」 63-69頁 (共著) 1996/07
4. 著書  ヒトラー 福島章編「精神分析の知88」 108-109頁 (共著) 1996/07
5. 論文  ロールシャッハ図版が皮膚伝導度反射(SCR)に及ぼす影響 関西国際大学研究紀要 (19),125-135頁 (共著) 2018/03
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■ 学会発表
1. 2015/11/08 一般研究「ロールシャッハ図版が生理反応に及ぼす影響」 座長 伊藤 宗親先生、中原 睦美先生(日本ロールシャッハ学会第19回大会)
2. 2013/11/03 事例研究 「発達障害を思わせるプロトコル(2)」 座長 石橋 正浩先生(日本ロールシャッハ学会第17回大会)
3. 2012/11 事例研究「保続反応の多い2つのプロトコル -カテゴライゼーションからの比較ー」 座長 篠竹 利和先生(日本ロールシャッハ学会第16回大会)
4. 2009/11 事例研究「発達障害を思わせるプロトコル -特にS反応を中心として-」司会 高橋 靖恵先生、討論 米倉 五郎先生(日本ロールシャッハ学会第13回大会)
5. 2002/09 事例研究「母親面接者の権限と治療関係」座長横山 恭子先生(日本心理臨床学会第21回大会)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1998/04~2003/03 専修大学経済学部兼任講師「心理学A」担当
2. 1998/04~2003/03 専修大学経済学部兼任講師「心理学D」担当
3. 2001/04~2001/09 上智短期大学英語学科非常勤講師「心理学(前期)」担当
4. 2001/04~2001/09 都立短期大学健康栄養学科 非常勤講師「健康教育とカウンセリング論」担当
5. 2001/10~2002/03 上智短期大学英語学科非常勤講師「心理学(後期)」担当
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■ 学歴
1. 1987/04~1991/03 上智大学 文学部 心理学科 卒業
2. 1991/04~1993/03 上智大学 文学研究科 教育学専攻博士前期課程 修士課程修了 修士(心理学)
3. 1993/04~1996/03 上智大学 文学研究科 教育学専攻博士後期課程 博士課程単位取得満期退学
4. ~1987/03 私立栄光学園高等学校 卒業
■ 職歴
1. 1992/11~1995/03 目黒区守屋教育会館 教育相談室 非常勤教育相談員
2. 1994/04~1995/03 葛飾保健所 デイケア・グループワーカー
3. 1995/04~1999/03 (財)神経研究所附属晴和病院 常勤心理士
4. 1997/04~ 赤坂アイクリニック カウンセラー
5. 1998/04~2003/03 専修大学 経済学部 兼任講師
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■ 所属学会
1. 日本ロールシャッハ学会
2. 日本心理臨床学会
3. 日本精神分析学会
■ 現在の専門分野
臨床心理学 (キーワード:心理療法・心理査定・ロールシャッハ・テスト) 
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2016/04~2017/03  アニマルアシステッドセラピー(AAT)の治療機序に関する探索的研究 〜治療機序に基づいた新規授業の開発〜 機関内共同研究 
2. 2017/04~2018/03  アニマルアシステッドセラピー(AAT)の治療機序に関する探索的研究 〜治療機序に基づいた新規授業の開発〜 機関内共同研究 
3. 2018/04~2019/03  動物介在療法に基づく大学授業の開発 〜馬およびイルカ介在療法の応用可能性についての検討〜 機関内共同研究 
4. 2019/04~2020/03  動物介在活動・療法(AAA・AAT)を応用・取り入れたオフキャンパスプログラムの開発:馬およびイルカ・イヌ介在活動の応用可能性について 機関内共同研究 
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 1992/11~1995/03 目黒区守屋教育会館教育相談室
2. 1994/04~1995/03 葛飾保健所デイケアグループワーカー
3. 1995/04~1999/03 (財)神経研究所付属晴和病院 常勤心理士
4. 1997/04~ 赤坂アイクリニック カウンセラー
5. 1998/04~1999/03 高橋クリニック カウンセラー
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■ 資格・免許
1. 1999/04 臨床心理士
■ グローバルスタディ
1. 2012
グローバルスタディⅡ(アメリカ・シアトル)
アメリカ・ワシントン州、特にシアトルを中心に、犯罪心理学・スポーツ心理学をテーマに調査を行った
2. 2013
グローバルスタディⅡ(アメリカ・シアトル)
アメリカ・ワシントン州、シアトルを中心として、こころの健康教育をテーマに調査を行う
3. 2016
グローバルスタディⅠ(ミャンマー)
幼稚園の実態、保護者の期待や不安、幼稚園での保育の現状、保育観などについて、日本とミャンマーの比較検討をとおして、「幼稚園に通わせる保護者の期待や不安」について学修する。
4. 2017
グローバルスタディⅡ (ミャンマー/2017冬ヤンゴン②)
「地域社会における防犯」をテーマとして設定し、ミャンマー・ヤンゴンにおけるフィールドスタディを行う。日本とミャンマーにおける文化の違い、防犯に対する意識の違いについて学ぶ。
5. 2018
グローバルスタディⅡ (ミャンマー/2018冬ヤンゴン)
「地域社会における防犯」をテーマとして設定し、ミャンマー・ヤンゴンにおけるフィールドスタディを行う。日本とミャンマーにおける文化の違い、防犯に対する意識の違いについて学ぶ。
■ 国内体験学習
1. 2015
サービスラーニングA (高齢者からの傾聴)
高齢者の孤独の予防・緩和、生活の質の向上の観点から、三木市内のグループホーム(りんどうの里)利用者を対象に、人間心理学科・看護学科教員の指導のもと、傾聴のグループワーク活動を行った。
2. 2017
サービスラーニングA (動物と学ぶ)
三木ホースランドパークでの現地活動では厩舎作業を中心としたサービス活動、 AAT(動物介在療法)に基礎を置いた自己理解―対人関係のワークを行う。 前提として、同施設および動物に関わる上での安全管理、理論的な背景となる AAT について事前学修で学ぶ。
3. 2018
サービスラーニングA (動物と学ぶ)
三木ホースランドパークでの現地活動では厩舎作業を中心としたサービス活動、 AAT(動物介在療法)に基礎を置いた自己理解―対人関係のワークを行う。 前提として、同施設および動物に関わる上での安全管理、理論的な背景となる AAT について事前学修で学ぶ。また同施設に聴き取りを行っての課題設定、PBL学習を行う。
4. 2019
サーボスラーニング「動物と学ぶ」
三木ホースランドパークでの現地活動では厩舎作業を中心としたサービス活動、 AAT(動物介在療法)に基礎を置いた自己理解―対人関係のワークを行う。 前提として、同施設および動物に関わる上での安全管理、理論的な背景となる AAT について事前学修で学ぶ。また同施設に聴き取りを行っての課題設定、PBL学習を行う。