(最終更新日:2021-09-17 19:53:22)
  マツイ コウタ
  松井 幸太
   所属   心理学部 心理学科
   職種   准教授
■ 著書・論文歴
1. 著書  エンカウンター・クループの新展開:自己理解を深め他者とつながるパーソンセンタード・アプローチ   (共著) 2020/07
2. 論文  自然体験活動を通したエンカウンター・グループにおける成長と課題 : 参加者の体験過程と中途帰宅者の体験過程に着目して 研究紀要 22,165-179頁 (単著) 2021/03
3. 論文  臨床心理士および公認心理師養成における実習の現状と課題 関西国際大学心理臨床研究 4,1-9頁 (単著) 2021/03
4. 論文  発達過程を通してみる攻撃性と自己愛に関する文献レビュー 関西国際大学心理臨床研究 4,19-26頁 (共著) 2021/03
5. 論文  自然体験活動を通したエンカウンターグループの実践―参加者のふりかえりと自己効力感および自己成長性からの検討― 研究紀要 21,69-80頁 (単著) 2020/03
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■ 学会発表
1. 2020/11 自然体験活動を通したエンカウンターグループにおける参加者の成長と実践の課題(日本スポーツ心理学会第47回大会)
2. 2020/09 自然体験活動を通したエンカウンターグループにおける成長と課題(日本心理臨床学会第39回大会)
3. 2019/11 自然体験活動を通したエンカウンターグループの実践―参加者の体験過程と自己効力感、自己成長性に着目して―(日本臨床心理身体運動学会第22回大会)
4. 2019/06 遊戯療法に関する事例研究発表(日本心理臨床学会第38回大会)
5. 2018/10 自然体験活動における体験過程と自己効力感および自己成長性―エンカウンターグループ体験の試みとして―(日本スポーツ心理学会第45回大会)
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■ 学歴
1. 2009/04~2016/03 兵庫教育大学大学院 連合学校教育研究科 学校教育実践学専攻 学校教育臨床連合講座 博士課程修了 博士(学校教育学)
2. 2007/04~2009/03 鳴門教育大学大学院 学校教育研究科 学校教育専攻 臨床心理士養成コース 修士課程修了 修士(教育学)
3. 2005/04~2007/03 筑波大学大学院 体育研究科 スポーツ科学専攻 修士課程修了 修士(体育学)
4. 2001/04~2005/03 筑波大学 体育専門学群 卒業 学士(体育科学)
■ 職歴
1. 2020/04~ 関西国際大学 人間科学部 人間心理学科 助教授・准教授
2. 2020/04~ 関西国際大学大学院 人間行動学研究科 人間行動学専攻 助教授・准教授
3. 2016/04~2020/03 関西国際大学 人間科学部 人間心理学科 講師
4. 2016/04~2020/03 関西国際大学大学院 人間行動学研究科 人間行動学専攻 講師
5. 2015/04~2016/03 多賀町教育委員会 スクールカウンセラー
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■ 所属学会
1. 2018/06~ 日本人間性心理学会
2. 2013/06~ 日本学校メンタルヘルス学会
3. 2012/04~ 日本教育実践学会
4. 2011/04~ 日本応用教育心理学会
5. 2007/04~ 鳴門生徒指導学会
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■ 現在の専門分野
キーワード:臨床心理学(学校臨床心理学、人間性心理学)、臨床スポーツ心理学、自然体験活動 
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/04~2019/03  生徒の心理的成長促進へ向けた運動部活動における指導方略の検討 若手研究(B) 
■ 講師・講演
1. 2021/11/14 アスリートへの心理サポートにおける描画法の活用(WEB開催)
2. 2021/06/26 アスリートヘの心理サポート(大阪府大阪市)
3. 2021/06/23 メンタルトレーニング研修(兵庫県神戸市)
4. 2021/01/28 兵庫県助産師協会研修(兵庫県神戸市)
5. 2020/09/03 兵庫県助産師協会研修(兵庫県神戸市)
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■ 委員会・協会等
1. 2020/04~ スポーツメンタルトレーニング指導士会関西支部 連絡協議委員
2. 2019/12~ 三木市スポーツ賞選考委員会 選考委員
3. 2016/06~ 三木市スポーツ振興基金 評議員
4. 2007/05~2012/03 徳島県教育委員会 「児童生徒の心のサポート体制づくり推進事業」ライフサポーター
■ 資格・免許
1. 2020/04 認定スポーツカウンセラー2級
2. 2018/04 スポーツメンタルトレーニング指導士
3. 2017/04 キャンプディレクター2級
4. 2010/04 臨床心理士
5. 2006/01 高等学校教諭1種免許状(保健体育)
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■ グローバルスタディ
1. 2019
グローバルスタディⅠ(カンボジア/2019冬プノンペン)
「カンボジア人のトラウマ記憶の検証—描画法及び質的研究法を活用してー」
カンボジア内戦の外傷体験のフィールドワークを行いながら、異文化研究の基礎資料を収集することを目的とし、内戦体験者に対するフィールド調査を行う本プログラムにおいて、学内での事前学習および事後学習を担当した。
2. 2018
グローバルスタディⅠ(カンボジア/2018冬プノンペン)
「カンボジア人のトラウマ記憶の検証—描画法及び質的研究法を活用してー」
カンボジア内戦の外傷体験のフィールドワークを行いながら、異文化研究の基礎資料を収集することを目的とし、内戦体験者に対するフィールド調査を行った。非構造化面接による質的調査法とバウムテストによる描画法により、内戦体験者の内的理解の検討を試みた。
3. 2017
グローバルスタディⅠ(カンボジア/2017冬プノンペン)
「東南アジアにおける心理療法の有効性:非言語的アプローチの検証」
カンボジア内戦の外傷体験のフィールドワークを行いながら、異文化研究の基礎資料を収集することを目的とし、内戦被害が大きかった地域において生存している被害体験者の描画的特徴を調査した。加えて、カンボジア人の心理的特徴を把握するため、カンボジアの大学生に対しても描画法(バウムテスト、風景構成法)を実施した。
■ 国内体験学習
1. 2019
サービスラーニングB「子どもと学ぶ―子どもの前に立ち、横に歩み寄り、後ろからついていく―」
自然体験活動を通して、子ども達に心理的な側面からサポートできる力を養うことを目的に、「ホースランドぷれいパーク①逃走中‼」、「ホースランドぷれいパーク②ウォーターバトル‼」(エオの森研修センター)におけるサポート活動およびサマースクール「デイキャンプ」(地元公民館)の企画運営を行った。履修学生は、子ども達への関わり方を体験的に学び、またプログラム進行のマネジメント能力も育む機会となった。
2. 2018
サービスラーニングB「自然体験活動と子どもの成長~子どもの生きる力と心にふれあう体験学習~ 」
自然体験活動を通して、子ども達に心理的な側面からサポートできる力を養うことを目的に、「こどもとおとなの森あそび」、「夏のちびっこアウトドア教室」(エオの森研修センター)におけるサポート活動およびサマースクール「デイキャンプ」(地元公民館)の企画運営を行った。その結果、子ども達への関わり方を体験的に身につけ、また同時にプログラムを進行していくマネジメントも並行して行うことができるようになっていった。
3. 2017
サービスラーニングB「自然体験活動と子どもの成長~子どもの生きる力と心にふれあう体験学習~ 」
自然体験活動を通して、幼児期や思春期の子ども達の生きる力に触れ、特に心理的な側面からサポートできる力を養うことを目的に、「ちびっこアウトドア教室」(エオの森研修センター)におけるサポート活動およびデイキャンプ(地元公民館)の企画運営を行った。その結果、子ども達の発達段階に合わせた関わり方を体験的に身につけ、また自ら自然体験活動プログラムを企画し、計画的に進める実践力が育まれた。