(最終更新日:2019-04-01 21:09:58)
  イタヤマ アキラ
  板山 昂
   所属   人間科学部 人間心理学科
   職種   講師
■ 著書・論文歴
1. 著書  『司法・犯罪心理学──シリーズ心理学と仕事16』   (共著) 2019/03Link
2. 著書  『人間関係の社会心理学』   (共著) 2018/07Link
3. 著書  『心理学基礎実験を学ぶ』   (共著) 2016/02Link
4. 著書  『裁判員裁判における量刑判断に関する心理学研究―量刑の決定者と評価者の視点からの総合的考察―』   (単著) 2014/01Link
5. 著書  『クローズアップ「犯罪」現代社会と応用心理学7』   (共著) 2013/08Link
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■ 学会発表
1. 2008/10/05 「地域防犯と犯罪不安の検討‐女性における犯罪不安の検討(3)‐」(日本犯罪心理学会第46回大会 犯罪心理学研究, 46巻(特別号), pp140-141.)
2. 2008/10/05 「地域防犯と犯罪不安の検討‐子どもにおける犯罪不安検討(4)-」(『日本犯罪心理学会第46回大会』 犯罪心理学研究, 46巻(特別号), pp.142-143.)
3. 2008/10/05 少年犯罪の原因帰属に関する研究-状況と被害者の属性による比較-(『日本犯罪心理学会第46回大会』犯罪心理学研究, 46巻(特別号), pp.122-123.)
4. 2009/08/26 少年犯罪における原因帰属と責任帰属の研究-量刑判断への影響-(『日本心理学会第73回大会』発表論文集,p474)
5. 2009/10/11 殺人事件の量刑に影響する判断者の認知―少年事件と成人事件のモデル比較(『日本犯罪心理学会第47回大会』 犯罪心理学研究, 47巻(特別号), pp.100-101.)
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■ 教育上の能力
●作成した教科書、教材
1. 2012/09/10 『基礎から学ぶ犯罪心理学研究法』Link
2. 2016/02/18 『心理学基礎実験を学ぶ』Link
3. 2018/07/30 『人間関係の社会心理学』Link
■ 学歴
1. 2008/04~2010/03 関西国際大学大学院 人間行動学研究科 (犯罪心理学コース) 修士課程修了 修士(行動科学)
2. 2010/04~2013/03 神戸学院大学大学院 人間文化学研究科 人間行動論専攻 博士課程修了 博士(人間文化学)
■ 職歴
1. 2011/07~2013/03 神戸学院大学 地域研究センター リサーチアスタント
2. 2013/04~2014/03 神戸学院大学 人文学部 研究員
3. 2014/04~2016/03 関西国際大学 人間科学部 人間心理学科 助教
4. 2016/04~ 関西国際大学 人間科学部 人間心理学科 専任講師
■ 所属学会
1. 2008/05~ 日本心理学会
2. 2008/05~ 日本犯罪心理学会
3. 2008/06~ 日本社会心理学会
4. 2011/02~ 法と心理学会
5. 2018/04~ ∟ 第19回大会準備委員長
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■ 現在の専門分野
社会心理学 (キーワード:犯罪に対する一般市民の認知、社会的逸脱行為者に対する罰の判断) 
■ 受賞学術賞
1. 2011/03 2010年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞受賞
2. 2012/03 日本学生支援機構 平成24年度 特に優れた業績による奨学金免除認定 (免除区分 半額免除)
3. 2012/11 日本犯罪心理学会 平成24年度日本犯罪心理学会研究助成 (厳罰志向性と加害者に対する感情が量刑判断に及ぼす影響の検討)
4. 2013/08 法と心理学会 2013年度法と心理学会研究助成 (法と心理における公正概念の包括的モデルの実証的検討)
■ 資格・免許
1. 2008/05 認定心理士(日本心理学会) 登録番号第23823号
■ グローバルスタディ
1. 2014
グローバルスタディ 台湾・台中
台湾・台中における犯罪について調査を行った。具体的には、台中市の地方裁判所および薬物治療センターを訪問し,職員へのインタビューおよび視察を行った。また、現地大学にて、法律学が専門の先生の講義を拝聴し、議論した。また、現地大学生へもインタビュー・質問紙による調査を実施した。
最後に日本の犯罪との違いについて学生グループごとの視点からまとめ、発表した。
2. 2015
グローバルスタディ ミャンマー/ヤンゴン
「地域社会における防犯」をテーマとして日本とミャンマーにおける文化の違い、防犯に対する意識の違いについて、リサーチをおこなった。ミャンマー現地では、ミャンマー警察庁、ヤンゴン警察署、麻薬博物館などを訪問し、ミャンマーの犯罪事情について学んだ。ヤンゴン大学においては、心理学や経済学、教育学など様々な分野の教授、学生と犯罪の原因や改善策についてディスカッションを行った。