クダラ マサカズ
  百濟  正和
   所属   経営学部 経営学科
   職種   教授
発表年月日 2007/09
発表テーマ 教室におけるタスクの繰り返しの効果-繰り返しの過程で何が習得されるのか-
会議名 ヨーロッパ日本語教育シンポジウム
学会区分 研究会・シンポジウム等
単独共同区分 単独
開催地名 ロンドン、UK
概要 授業で同じタスクが繰り返し使用される過程で何が習得されるのかを調査した。結果として、定型表現は聴解活動だけで拾い上げられる可能性が高く、その中でも学習者のコミュニケーションにおけるニーズの高いものは比較的長く保持される傾向があった。また、自然な会話例を学習者に提示するためにより多くの自然会話のデータが必要とされており、タスクごとにデータベース化されていることが重要であることが示唆された。