イタヤマ アキラ
  板山 昂
   所属   人間科学部 人間心理学科
   職種   講師
発表年月日 2016/09/18
発表テーマ ミクロ公正感と義憤が社会的逸脱行為者に対する感情に及ぼす影響
会議名 日本社会心理学会第57回大会
主催者 日本社会心理学会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 単独
開催地名 関西学院大学
概要 個人の日常に対する公正感と社会的逸脱行為への怒りの感情が社会的逸脱行為者に対する感情に及ぼす影響を検討した。社会的逸脱行為者へ怒りを強く感じた者ほど、また日常に不公正感を抱いている(ミクロ公正感が低い)者ほど、社会的逸脱行為を行った者への罰を望みやすいことが明らかになった。また、怒りを強く感じ、かつ日常に不公正感を抱いている者ほど、社会的逸脱行為を行った者に対する社会的制裁(不幸)を求め、その不幸を喜び、賞賛する傾向が強い可能性が考えられた。