イタヤマ アキラ
  板山 昂
   所属   人間科学部 人間心理学科
   職種   講師
発表年月日 2016/09/04
発表テーマ 大学における近年の犯罪心理学研究の展開と展望
会議名 日本犯罪心理学会第54回大会
主催者 日本犯罪心理学会
学会区分 全国学会
発表形式 シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
単独共同区分 共同
開催地名 東洋大学
概要 研究者が大学に所属し研究を行うことで、知見の生成を図りながら、後進を育成していくことも大学の重要な役割であり、実際、多くの大学の研究者が工夫を凝らしている。一方で、大学の研究者が実務に関わる機会は少なく、大学独自の研究法をさらに模索していくことが今後の大学における研究の発展を考える上で肝要となる。本ワークショップでは、大学の研究者に焦点を当て、これまでの大学における教育活動を含めた犯罪心理学研究の展開を明らかにし、貢献した点、今後より取り組む必要のある点を再認識し、今後の犯罪心理学研究を担う若手研究者の視点から、大学における犯罪心理学研究の展望を議論した。

企画者:板山 昂 関西国際大学
企画者・司会:入山 茂 東洋大学大学院
話題提供者:中田 友貴 立命館大学大学院
話題提供者:板山 昂 関西国際大学
話題提供者:中川 知宏 近畿大学
話題提供者:吉澤 寛之 岐阜大学
指定討論者:若林 宏輔 立命館大学
指定提供者:永房 典之 淑徳大学短期大学部