イタヤマ アキラ
  板山 昂
   所属   人間科学部 人間心理学科
   職種   講師
発表年月日 2012/11/18
発表テーマ 集団討議における体験が満足度に及ぼす影響
会議名 『日本社会心理学会第52回大会』発表論文集, p.189.
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
開催地名 (つくば国際会議場)
概要 集団討議の満足度に影響する討議内での体験を検討した。満足度が高い群では、課題達成度の高さと自己認知の変化、他の成員との共感などが満足な体験としてあげられた。満足度が低い群では、課題達成度の高さと他の成員との共感などが不満足な体験としてあげられたが、自己の認知の変化は満足体験としてあげられた。全体的な結果や満足度に関わらず、討議を行うことによってポジティブな認知の変化が起こることから、討議の重要性が示唆された。
共著者:〇上田あすみ・板山 昂・吉野絹子
担当部分:共同研究につき本人担当部分抽出不可能。