マツダ ノブコ
  松田 宣子
   所属   保健医療学部 看護学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2012/10
形態種別 その他(学会発表)
標題 極低出生体重児の虐待発生予防 医療機関と保健師の連携
執筆形態 その他
掲載誌名 第71回日本公衆衛生学会総会日本公衆衛生雑誌
巻・号・頁 59(10),344-344頁
概要 目的は、極低出生体重児支援において、保健師が虐待発生予防の視点で行っている医療機関との連携の実態や課題、支援内容を明らかにすることである。方法:極低出生体重児と親に対して、医療機関と連携を行い支援した経験がある保健師を対象に、半構成的面接調査を実施した。結果:1.保健師6名の協力が得られた。全員が、地域保健医療連携システムが整備されていることが連携には重要であると考えていた。また、半数が医療機関との合同会議が連携には重要であると考えていた。保健師の支援内容として、<母親との信頼関係を築く><母親に寄り添う><母親のペースを尊重する><母親の主体性を引き出す><子どもの特徴を理解する><子どもの成長をともに見守る><母親同士を結び付ける><母子と地域を結び付ける><母子と社会資源を結び付ける><組織内の支援体制を整備する><組織外との支援体制を整備する><地域の支援体制を整備する><地域での支援の場を作り出す><地域の支援体制を充実させる>の14カテゴリーが抽出された。