マツダ ノブコ
  松田 宣子
   所属   保健医療学部 看護学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2011/03
形態種別 学術論文
標題 精神障害者が啓発活動への内発的動機づけを高める影響要因とプロセス―精神障害者主体の啓発活動を支援するために―
執筆形態 共著
出版社・発行元 神戸大学大学院保健学研究科紀要
巻・号・頁 第27,1-15頁
担当範囲 研究全般の指導に関わった。
著者・共著者 榊原文、松田宣子
概要 本研究の目的は、偏見・差別を低減するために、継続的に啓発行動を行っている精神障害者 10名の協力を得て、啓発活動への内発的動機づけに影響を与える要因と、それらの要因が内発的動機づけの高まりに影響するプロセスを明らかにすることである影響要因として「内発性の高まり」「外的影響要因」「自己素地・力量」が抽出された。実践プロセスを通して、3つの影響要因は、互いに連動して相乗的に動機づけを高め、実践前は「外的影響要因」の働きかけを多く必要とするが、継続段階では「内発性の高まり」を中心に動機づけられることが明らかとなった。
担当部分:研究全般の指導に関わった。