マツダ ノブコ
  松田 宣子
   所属   保健医療学部 看護学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2009/03
形態種別 学術論文
標題 The relation between stages and needed supports in young dementia
執筆形態 共著
出版社・発行元 Bulletin of Health Sciences Kobe Vol.25,2009
巻・号・頁 51-60頁
担当範囲 研究全般の指導に関わった。
著者・共著者 沖田裕子、松田宣子
概要 若年期認知症の家族が、どのような時期に、どのような支援を必要としているか明らかにすることが目的である。方法は、65歳未満で認知症と診断された若年認知症の人と家族32事例にインタビューを行った。結果として、支援を必要とする時期は、「診断まで」「診断を受ける」「診断の後」「在宅サービスを利用するまで」「在宅サービスの利用」「施設や病院を利用するまで」「施設や病院の利用」に分けられた。家族は、「本人や家族が相談できる場」「本人の仕事の継続や退職に対する支援」「社会参加できる場」「若年認知症に合わせたサービス」「適切な医療が受けられる体制」「若年認知症の会」などを必要としていた。これらのほとんどの支援を、診断後の早い時期に必要としていた。
担当部分:研究全般の指導に関わった。