マツダ ノブコ
  松田 宣子
   所属   保健医療学部 看護学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2004/03
形態種別 学術論文
標題 高ストレス状態の大学生における自律訓練法によるストレス過程の変化
執筆形態 共著
出版社・発行元 神戸大学医学部保健学科紀要
巻・号・頁 第20,11-20頁
担当範囲 調査の実施、デ-タ分析
著者・共著者 宮松直美、祖父江郁子、松田宣子、早川和生、上羽康之
概要 自律訓練法がストレス反応・認知評価過程に及ぼす影響を明らかにするため研究を行った。国立短期大学生25人からGHQ30スコアが7点以上の非験者を抽出し、ランダムに実験群(6名)と統制群(7名)に振り分け、GHQ30,ストレス認知評価、コントロール欲求、日常苛立ち等からなる自記式質問紙調査票への回答を求めた。その後、実験群に対してのみ自律訓練法の指導を行い、1日3回4週間の実施を求めた。4週間後、実験群・統制群の非験者全員に再度調査票への回答を求めた。その結果、自律訓練法は実験群のGHQ30スコアを減少させ、睡眠障害を改善させた。
担当部分:調査の実施、デ-タ分析