(最終更新日:2024-04-12 13:02:47)
  マツダ ケンジロウ   MATSUDA Kenjiro
  松田 謙次郎
   所属   文学部 英語学科
   文学研究科 言語科学専攻
   文学研究科 国語国文学専攻
   職種   教授
■ 学内役職・委員
1. 2014/04/01~2016/03/31 神戸松蔭女子学院大学 英語学科長
2. 2016/04/01~2022/03/31 神戸松蔭女子学院大学 図書館長
■ 著書・論文歴
1. 著書  『敬語の事典』(担当範囲:国会の敬語)  423-428頁 (共著) 2022/09/01Link
2. 著書  『日本語の乱れか変化か―これまでの日本語、これからの日本語』(担当範囲:国会集団語の誕生と発展過程に見る逸脱現象)  219-235頁 (共著) 2021/02/26Link
3. 著書  『関西弁事典』(担当範囲: 国会会議録と関西弁)  357-357頁 (共著) 2018/03Link
4. 著書  『敬語は変わる―大規模調査からわかる百年の動き―』(担当範囲:第4章 4-1 岡崎敬語調査から学ぶ実時間調査の方法論的落とし穴)  237-250頁 (共著) 2017/09Link
5. 著書  『はじめて学ぶ社会言語学 ―ことばのバリエーションを考える14章―』(担当範囲:第3章 国会会議録をつかう)  54-79頁 (共著) 2012/03Link
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■ 学会発表
1. 2024/04/11 Universal Dependencies in a Lifespan(Conference on Language and Aging Research)Link
2. 2024/03/12 国会集団語の発展段階の分析(言語処理学会第30回年次大会)Link
3. 2023/12/26 国会集団語の発展パターンの分析(現代日本語史研究会)
4. 2023/12/09 国会集団語形成の社会言語学的分析(第133回国語語彙史研究会)Link
5. 2023/09/30 実時間的研究とは何か―国内外の動向から―(科研基盤(B) 「『瀬戸内海言語図巻』の追跡調査による音声言語地図の作成と言語変容の研究」 研究発表会)
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■ 社会における活動
1. 2024/01~2024/01 東洋学園大学 グローバル・コミュニケーション学科専門基礎演習「データサイエンス的に言語学をどうやるか問題について」Link
2. 2023/12~ NHK金沢・石川WEBノート 「全面撤回」で広がる波紋 馳知事の説明責任は?Link
3. 2023/11~2023/11 早稲田応化会関西支部(早桜会)講演会/ 遠隔(Zoom)開催 社会言語学は越境するLink
4. 2023/06~2023/06 神戸新聞 編集委員インタビュー 「正しいローマ字」って何ですかLink
5. 2023/06~2023/06 情報処理学会論文誌「人文科学とコンピュータ」特集号 論文査読者
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 1997/04~ 自発的学習意欲の向上を狙った評価法の実践(学部)
2. 1999/04~ マルチメディアを利用した授業指導(学部・大学院)
3. 2002/04~ ウェブサイトを利用した授業の教材補助(学部)
4. 2003/04~2011/03/31 現代日本語データとしての国会会議録の活用
5. 2008/04~ プレゼンテーション教育のための国会会議録の活用
●作成した教科書、教材
●教育に関する発表
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■ 学歴・学位
1. 1980/04~1984/03 上智大学 文学部 英文科 卒業 文学士
2. 1984/04~1986/03 上智大学大学院 外国語学研究科 英語学専攻 修士課程修了 文学修士
3. 1986/04~1989/03 上智大学大学院 外国語学研究科 言語学専攻 博士課程中退
4. 1988/09~1995/12 ペンシルバニア大学大学院 人文学研究科 言語学 博士課程修了 哲学博士(言語学)
■ 職歴
1. 1994/04~1997/03 広島大学 総合科学部 講師
2. 1997/04~2005/03 神戸松蔭女子学院大学 文学部 英語英米文学科 助教授
3. 2000/04~2001/03 神戸大学 文学部 非常勤講師
4. 2003/04~2011/03 神田外語大学 国際コミュニケーション学科 非常勤講師
5. 2003/04~2008/03 関西学院大学 文学部 非常勤講師
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 所属学会
1. 2023/12 日本漢字学会Link
2. 2024/01~ 言語処理学会Link
3. 社会言語科学会
4. 2009/04 ∟ 編集委員
5. 日本語学会
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■ 専門分野
言語学, 日本語学 (キーワード:コーパス、社会言語学、バリエーション、言語変化、変異理論、デジタル化、インタビュ-、終助詞、文字化、フィールドワ-ク、格助詞、自然発話、言語変異、言語接触、文法、方言接触、制約、中間言語、意味、言語習得、格助詞脱落、待遇表現、恒速度仮説、方言、国会会議録、集団語、地方議会会議録、岡崎敬語調査、大規模言語調査、統計分析、一般化線型混合モデル) 
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1998/04~1999/03  言語変化・変異における認知的要因を他要因との関わりの数量社会言語学的研究 奨励研究(A) Link
2. 1999/04~2001/03  現代日本語の音声・語彙・意味・文法・談話における変異と日本語教育 基盤研究(B) Link
3. 2000/04~2003/03  言語における制約間のインターフェースに関する総合的研究 基盤研究(B) Link
4. 2001/04~2003/03  日本語諸方言に見られる中間言語的変異の研究-言語変異理論の立場から- 基盤研究(B) Link
5. 2005/04~2008/03  レキシコンと文法の制約に関する総合的研究 基盤研究(B) Link
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■ 受賞学術賞
1. 2024/03 言語処理学会 言語処理学会第30回年次大会 委員特別賞 (国会集団語の発展段階の分析)Link
■ 講師・講演
1. 2024/01/17 データサイエンスとしての言語学: 国会会議録を例に
■ 科研費研究者番号
40263636