(最終更新日:2020-09-18 04:04:58)
  タニガワ コウジ   TANIGAWA Koji
  谷川 弘治
   所属   教育学部 教育学科
   文学研究科 心理学専攻
   職種   教授
■ 学内役職・委員
1. 2019/04/01~ 神戸松蔭女子学院大学 教育学部長
■ 著書・論文歴
1. 著書  医療保育セミナー   (共著) 2016/05Link
2. 著書  ガイダンス子ども療養支援 医療を受ける子どもの権利を守る   (共著) 2014/05
3. 著書  チャイルドライフカウンシル 遊び活動レシピブック   (共著) 2013/05
4. 著書  実例から学ぶ子ども福祉学   (共著) 2010/04
5. 著書  病気の子どもの心理社会的支援入門 : 医療保育・病弱教育・医療ソーシャルワーク・心理臨床を学ぶ人に  改訂版   (共著) 2009/09Link
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■ 学会発表
1. 2019/11/16 小児がん経験者の退院後の発達家庭における自己に関する認識(第61回小児血液・癌学会学術集会)
2. 2019/10 MOTIVATION AND CHALLENGES OF MAKING CAREER CHOICES DURING THE GROWTH PROCESS AFTER TREATMENT COMPLETION IN CHILD CANCER SURVIVORS(The 51st Congress of the International Society of Pediatric Oncology (SIOP))
3. 2019/08/23 小児がん経験者の院内学級の友達との関わりの意味(日本育療学会第23回学術集会)
4. 2019/08/23 小児がん治療を受ける子どもにとっての院内学級という場の意味(日本育療学会第23回学術集会)
5. 2019/06/23 医療保育実践の質保障の視点の検討 - 多職種合同研修10年の歩みを振り返って -(日本医療保育学会第23回総会・学術集会)
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■ 社会における活動
1. 2016/06~ 日本医療保育学会理事
2. 2012/09~2013/08 日本育療学会第17回学術集会実行委員会事務局長
3. 2012/01~2013/12 日本小児血液・がん学会臨床研究審査倫理委員会血液ワーキング委員
4. 2010/12~2011/11 北九州市教育センター研修会 講師(『病気の子どもの心理社会的支援をめざす病弱教育の在り方』) 65. 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会 専門委員
5. 2008/08~2018/11 福岡県教育センター特別支援教育中核教員養成講座(特別支援学校教諭免許取得コース) 講師(『病弱児の心理・生理・病理』を担当)
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■ 教育上の能力
●教育方法の実践例
1. 2013/08~ 『病弱児の心理学」(福岡教育大学)でのルーブリック導入
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2011/04~2016/03 授業評価アンケート運営など
2. 2016/08/01~2019/03/31 地域連携室運営
■ 学歴・学位
1. 1976/04~1977/03 京都大学 工学部 電気系学科
2. 1977/04~1980/03 京都大学 教育学部 教育学科 卒業
3. 1982/04~1984/03 日本福祉大学 社会福祉学研究科 修士課程修了 社会福祉学社会学修士
■ 職歴
1. 1986/07~1988/05 滋賀県立小児整形外科センター 指導部 技師(判定員)
2. 1988/05~1988/09 滋賀県立小児保健医療センター 保健指導部・小児科(兼務) 技師(判定員)
3. 1988/10~1994/03 滋賀県立小児保健医療センター 保健指導部・小児科(兼務) 主任技師(判定員)
4. 1995/04~1998/03 西南女学院大学 保健福祉学部福祉学科 講師
5. 1998/04~2002/03 西南女学院大学 保健福祉学部福祉学科 助教授
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■ 主要学科目
特別支援教育と共生社会
■ ホームページ
   病気の子どもの心理社会的支援
■ 所属学会
1. 1992/02~ 日本特殊教育学会
2. 1992/04~ 日本心理臨床学会
3. 1992/07~ 全国病弱教育研究会
4. 1995/04 日本小児保健協会
5. 1996/12~ 日本造血細胞移植学会
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■ 専門分野
リハビリテーション科学, 教育学, 特別支援教育, 臨床心理学, 教育心理学 (キーワード:病弱教育、医療保育、臨床健康心理学)  Link
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1997/04~1999/03  小児がん患児の教育指導に関する研究 基盤研究(C) (キーワード:小児がん , 教育指導 , 教育臨床 , 教育相談 , トータル・ケア , QOL(クオリティ・オブ・ライフ) , 病弱教育 , 院内学級 , 終末期 、 生活の質 、 サポート・ネットワーク)Link
2. 1999/04~2002/03  小児がん治療に伴う体力低下に対する指導指針の研究 基盤研究(C) (キーワード:小児がん 、 体力 、倦怠感 、 社会復帰 、 学校復帰 、 理学療法 、 ガイドライン 、 白血病 、 体力 、 社会復起 、 学校復起 、 学校生活)Link
3. 2002/04~2005/03  小児がん等小児慢性疾患キャリーオーバーの社会的自立の達成へのサポートシステム構築 基盤研究(C) (キーワード:小児慢性疾患 、 キャリーオーバー 、 社会的自立 、 キャリアガイダンス 、進学 、 就労 、 結婚 、 社会的自立)Link
4. 2007/04~2009/03  成人前期小児慢性疾患患者の社会生活支援システムの構築と検証 基盤研究(C) (キーワード:小児慢性疾患 、 成人前期 、 小児慢性疾患キャリーオーバー 、 社会生活 、 キャリアデザイン 、 就職 、 結婚)Link
5. 2011/04~2014/03  医療保育士・病弱特別支援教育担当教師の専門性向上のための研修システム構築 基盤研究(C) (キーワード:医療保育、病弱特別支援教育、専門性の向上、キャリアパス、研修ラダー 、多職種、持続可能性、地域ネットワーク)Link
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■ 講師・講演
1. 2020/02/23 小児がん治療の影響と長期フォローアップの必要性 指定討論(新宿区立新宿養護学校)
2. 2019/12/21 ソーシャルインクルージョンと特別支援教育(神戸市)
3. 2019/11/30 子どものこころに寄り添うために 出会いが支えとなるとき(久留米大学御井キャンパス)
4. 2019/08/24 「共感」「異文化間」コミュニケーションからみた通常学級と特別支援学級の連携共同(兵庫県三木市)
5. 2018/02/24 病気とつきあいながら 将来に向けて自分らしく取り組もう
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 1989~1990/03 乳児期・幼児期前期のこどもの遊びアイデア集作成
2. 1989~1990/03 乳幼児健康診査精度管理パイロット事業
3. 1995/04~1997/03 平成7年・8年度 文部省委託  スクールカウンセラー活用調査研究
■ 教員審査
1. 1993/08 大学設置審議会の教員組織審査において西南女学院大学 保健福祉学部福祉学科 講師(「社会福祉調査」,「社会福祉援助技術演習Ⅰ」,「社会福祉援助技術演習Ⅱ」,「コミュニティ・ワーク」)の資格ありと判定
2. 2009 課程認定委員会における教員審査(単独担当「可」) 病弱児の心理学(平成21年、福岡教育大学 非常勤講師)