(最終更新日:2022-11-22 17:23:50)
  クボシタ リョウ
  久保下 亮
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻
   職位  講師
基本情報
■ 専門分野
リハビリテーション科学, スポーツ科学 (キーワード:理学療法、パラスポーツ、バイオメカニクス、脳性麻痺、発達障害) 
■ 最終学歴
大阪大学大学院 連合小児発達学研究科 博士課程修了
■ 保有学位
1. 博士(小児発達学)
2. 修士(保健医療学)
■ 免許・資格
1. 理学療法士
2. 障がい者スポーツトレーナー(JPSA公認)
3. アスレティックトレーナー(JSPO公認)
■ メールアドレス
  kyoin_mail
研究業績
■ 著書・論文等
1. 2020/11 論文  Intrinsic brain activity associated with eye gaze during mother–child interaction Scientific Reports 10(1),pp.18903-18903 (共著) 
2. 2020 論文  Is the hip bone morphology of male semi-professional soccer players related to previous groin pain? American Journal of Physical Medicine&Rehabilitation  (共著) 
3. 2019/02 著書  国試合格へ最短!簡単!PT単!イラストで覚えるPT専門問題頻出単語1500   (共著) 
4. 2019 論文  社会人男子サッカー選手の鼠径周辺部痛既往と股関節骨形態の関係 日本整形外科スポーツ医学会雑誌 39(4),705-705頁 (共著) 
5. 2019 論文  日本語版The Copenhagen Hip and Groin Outcome Score(HAGOS)の作成と運用に向けた取り組み The Japanese Journal of Rehabilitation Medicine 56(秋季特別号),S471-S471頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/12 車いすテニスのサーブ動作における3次元動作解析(第26回日本アダプテッド体育・スポーツ学会)
2. 2019 社会人男子サッカー選手の鼠径周辺部痛既往と股関節骨形態の関係(第45回日本整形外科スポーツ医学会学術集会)
3. 2019 親密な二者関係における合意形成とその神経基盤 -安静時fMRIを用いた検討-(日本心理学会第83回大会)
4. 2019 日本語版The Copenhagen Hip and Groin Outcome Score(HAGOS)の作成と運用に向けた取り組み(第3回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会)
5. 2018 親子関係と養育環境が親の脳機能に及ぼす影響(第82回日本心理学会大会)
全件表示(40件)
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 日本小児理学療法学会
2. 日本障がい者スポーツ学会
3. 日本アダプテッド体育・スポーツ学会
4. 日本障がい者スポーツトレーナー学会
■ 委員・役員等
1. 2018~2021 東京2020パラリンピック 車いすテニス競技会場 Physiotherapist 主任 (PT主任)
2. 2016~ 日本車いすテニス協会 公認トレーナー
メッセージ
■ メッセージ
現在、パラスポーツおよびプロスポーツチームのトレーナー活動を行っています。現場で培った経験を学生の皆さんに伝えていきたいと思っています。また、講義だけでは伝わりにくい現場の臨場感を学生の皆さんと共に経験できるように、実習に取り組んでいきたいと思っています。
スポーツ現場において、理学療法士・トレーナーがどのような視点で選手を見て(診て)いるのか? そして、どのような思考や技術でトレーニングメニューを組み、アスリートに対応しているのか? などを共に経験していきましょう!