(最終更新日:2022-07-23 16:27:39)
  タナカ タカシ
  田中 貴士
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻
   職位  講師
基本情報
■ 専門分野
リハビリテーション科学, 解剖学, 神経形態学 (キーワード:マウス、脳損傷、脳卒中、神経回路再編、老化、高齢期、リハビリテーション、不安症、アルツハイマー病、肉眼解剖) 
■ 最終学歴
大阪大学大学院医学系研究科 医学専攻 博士課程 修了
■ 保有学位
1. 博士(医学)
■ 免許・資格
1. 理学療法士
2. 福祉住環境コーディネーター2級
3. 専門理学療法士(基礎理学療法)
4. 認定理学療法士(脳卒中)
■ メールアドレス
  kyoin_mail
研究業績
■ 著書・論文等
1. 2022/07 論文  Mechanisms of neuropathic pain and pain-relieving effects of exercise therapy in a rat neuropathic pain model Journal of Pain Research 15,pp.1925-1938 (共著) 
2. 2021/09 論文  Role of the amygdala and MARCKSL1 in anxiety disorders Structure and Function 20(1),pp.2-9 (単著) 
3. 2021/06 論文  The ATF6β-calreticulin axis promotes neuronal survival under endoplasmic reticulum stress and excitotoxicity. Scientific reports 11(1),pp.13086-13086 (共著) 
4. 2021/01 論文  Topographical relationship between the accessory hepatic duct and the hepatic artery system. Anatomical Science International 96(1),pp.112-118 (共著) 
5. 2020/06 論文  Combinational Approach of Genetic SHP-1 Suppression and Voluntary Exercise Promotes Corticospinal Tract Sprouting and Motor Recovery Following Brain Injury. Neurorehabilitation and Neural Repair 34(6),pp.558-570 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2022/06/30 Voluntary exercise restores the ability of corticospinal tract rewiring and motor recovery loss in aged mice after brain injury(NEURO 2022(第45回 日本神経科学大会))
2. 2021/10/24 脳損傷後の運動および精神機能の効果的な回復機序(第26回 日本基礎理学療法学会学術集会)
3. 2021/09/11 高齢期における脳損傷後の神経回路再編を制御する因子の探索(コ・メディカル形態機能学会 第19回学術集会)
4. 2021/03/28 Changes in stress response circuit and anxiety disorders after brain injury(第126回 日本解剖学会全国学術集会/第98回 日本生理学会大会 合同大会)
5. 2020/07/29 Genetic SHP-1 suppression and voluntary exercise have synergistic effects on motor recovery after brain injury(第43回 日本神経科学大会)
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■ 受賞歴
1. 2021/07 2021年度 金沢医科大学医学会 論文表彰
2. 2020/12 第24回 日本基礎理学療法学会学術大会 奨励賞
3. 2020/06 令和2年度 金沢医科大学北辰同窓会 研究奨励賞
4. 2019/09 第18回 コ・メディカル形態機能学会 学会奨励賞
5. 2019/08 第4回 基礎理学療法学 夏の学校 Impressive Presenter賞
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■ 受託研究・競争的資金
1. 2022/07~2025/03  神経可塑性が失われた高齢期における脳損傷後の機能回復法の構築 機関内共同研究 
2. 2020/04~2024/03  高齢期の認知機能におけるチロシン脱リン酸化酵素SHP-1の機能解析 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 
3. 2020/03~2021/09  高齢期における脳損傷後の機能回復に効果的な運動量の検証 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2019/04~2020/03  高齢期における脳損傷後の効果的な神経回路再編への挑戦 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2017/04~2020/03  高齢期の脳内炎症を標的とした脳損傷後の神経回路再建へのアプローチ 科学研究費助成事業 若手研究(B) 
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社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 2006/07~ 日本理学療法士協会
2. 2010/04~ 日本神経科学学会
3. 2010/09~ 脳機能とリハビリテーション研究会
4. 2010/11~ 日本解剖学会
5. 2013/04~ Society for Neuroscience
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■ 委員・役員等
1. 2021/09~ 日本基礎理学療法学会 評議員
2. 2021/06~ 理学療法ー臨床・研究・教育 査読委員
■ 講演等
1. 2019/02/03 理学療法士・作業療法士と研究 “臨床・卒後教育にどう活かすか?”
2. 2015/08/01 中枢神経損傷後の機能回復メカニズムとリハビリテーションへの展望
メッセージ
■ メッセージ
皆さんこんにちは
教育:解剖学、神経系理学療法学などを担当しています
研究:3つのテーマを柱に基礎研究に取り組んでいます
 ・運動による脳の若返りに着目し、高齢期における脳損傷後の神経回路の再獲得に挑戦
 ・中枢神経の品質管理が精神障害や育児・虐待行動に及ぼす影響の解明
 ・アルツハイマー型認知症における運動効果の科学的な検証

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