(最終更新日:2022-05-09 14:54:51)
  ホンダ ケイタ
  本田 啓太
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻
   職位  講師
基本情報
■ 専門分野
リハビリテーション科学, 生体医工学, スポーツ科学 (キーワード:歩行、スポーツ、バイオメカニクス、理学療法、脳卒中片麻痺、転倒) 
■ 最終学歴
東北大学大学院 医学系研究科 障害科学専攻 博士後期課程 修了
■ 保有学位
1. 学士(保健学)
2. 修士(保健学)
3. 博士(障害科学)
■ 免許・資格
1. 理学療法士免許
■ 授業科目
1. 基礎セミナー
2. 生活技術学
3. 地域実習
■ メールアドレス
  kyoin_mail
研究業績
■ 研究テーマ
1. 身体運動のバイオメカニクス(歩行、起立-着座、スポーツ関連動作)
■ 著書・論文等
1. 2022/02/11 論文  Effects of aging on whole-body center of mass movement and lower limb joint kinematics and kinetics during deep-squat movement. Journal of Biomechanics 134,pp.110996-110996 (共著) 
2. 2022/01/04 論文  Effect of Walking Adaptability on an Uneven Surface by a Stepping Pattern on Walking Activity After Stroke. Frontiers in Human Neuroscience 15,pp.762223-762223 (共著) 
3. 2021/12/02 論文  Effects of seat height on whole-body movement and lower limb muscle power during sit-to-stand movements in young and older individuals. Journal of Biomechanics 129,pp.110813-110813 (共著) 
4. 2021/11/15 論文  Classification of Ankle Joint Stiffness during Walking to Determine the Use of Ankle Foot Orthosis after Stroke. Brain Sciences 11(11) (共著) 
5. 2021/11/03 論文  Two-Week Rehabilitation with Auditory Biofeedback Prosthesis Reduces Whole Body Angular Momentum Range during Walking in Stroke Patients with Hemiplegia: A Randomized Controlled Trial. Brain Sciences 11(11) (共著) 
全件表示(22件)
■ 学会発表
1. 2021/10 脳卒中片麻痺歩行の運動学的・運動力学的理解に基づく足関節装具の開発(臨床神経生理学)
2. 2021/03 脳卒中片麻痺患者に対する聴覚フィードバックを伴うトレッドミル歩行練習が身体特異性注意及び動的安定性に与える影響 ランダム化比較試験(理学療法学)
3. 2021/03 歩行速度が低下した脳卒中片麻痺患者の角運動量制御(理学療法学)
4. 2021 転倒経験のある脳卒中片麻痺患者の歩行時の動的安定性と体幹及び骨盤運動の特徴(理学療法学Supplement)
5. 2020/10 片麻痺の歩行障害の運動学的理解と歩行訓練 関節の硬さから考える片麻痺患者の歩行再建(臨床神経生理学)
全件表示(55件)
■ 特許
1. 最適弾性強度計算装置、最適弾性強度計算システム、運動補助システム、最適弾性強度計算方法および最適弾性強度計算プログラム(特許第6940829号)
2. 2022/01/18 リスク推定装置、リスク推定システム、リスク推定方法およびプログラム(特開2022-013407)
3. 2022/01/18 基礎代謝推定装置、基礎代謝推定システム、基礎代謝推定方法およびプログラム(特開2022-013408)
4. 2022/01/18 推定装置、推定方法、プログラム(特開2022-013405)
5. 2022/01/18 判定装置、センサ装置、判定方法、プログラム(特開2022-013406)
■ 受託研究・競争的資金
1. 2020/04~2023/03  脳卒中片麻痺患者の不整地歩行時の安定性制御様式と転倒リスク及び身体活動量の関係 科学研究費助成事業 若手研究,若手研究 
2. 2018/08~2020/03  脳卒中片麻痺患者の地域社会における歩行時の転倒発生メカニズムの解明 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援,研究活動スタート支援 
3. 2015/04~2018/03  弾性力を利用した剛性調整型足関節装具と股関節装具による片麻痺患者の歩行再建 科学研究費助成事業 若手研究(B),若手研究(B) 
4. 2014/07~2019/03  脳内身体表現の変容を用いたニューロリハビリテーション 科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型),新学術領域研究(研究領域提案型) 
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. International Society for Posture and Gait Research
2. 日本障がい者スポーツ学会
3. 日本神経理学療法学会
4. 日本理学療法士協会
■ 講演等
1. 2018/10 動作解析から捉える浴室及びトイレ空間における手すりの役割
2. 2018/09/10 動作解析から捉える脳卒中片麻痺患者の歩行障害
メッセージ
■ メッセージ
教員紹介をご覧の皆さんへ

理学療法士とは、日常生活動作やスポーツ動作のような「動き」が困難になった方の原因を評価・分析し、治療を行う医療技術職です。理学療法士の中でも得意分野は様々であり、私はバイオメカニクスを専門としており、ヒトの身体運動を数学や物理学に基づき分析することを得意としています。
ヒトの動きの分析について興味をお持ちの大学および大学院受験希望の皆さんや本学在学中の皆さん、各企業の研究者の皆さん、ご質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。
■ 研究紹介
専門は身体運動のバイオメカニクス研究です。歩行や起立-着座、しゃがみ込み、浴槽跨ぎ動作などの日常生活動作の安定性制御やスポーツ動作中の障害発生のメカニズム解明に向けた研究に従事しています。加えて、実験室で使用されてきた動作解析システムを臨床やスポーツ現場で使用可能なシステムに簡素化するための研究に取り組んでいます。研究にご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。