(最終更新日:2022-02-15 16:29:35)
  マツモト タマミ   Tamami Matsumoto
  松本 珠美
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 医学検査学科
   職位  准教授
基本情報
■ 専門分野
リーシュマニア原虫の迅速診断方法開発 (キーワード:LAMP法、リーシュマニア原虫) 
■ 保有学位
1. 保健学士
研究業績
■ 研究テーマ
1. 寄生虫卵塗抹標本保存方法の検討
■ 著書・論文等
1. 2019/09 著書  ポケットマスター知識の整理 「医動物学」   (単著) 
2. 2019 論文  トキソプラズマの感染リスクに関する検討 日本臨床検査自動化学会会誌 44(1),28-33頁 (共著) 
3. 2014/09 著書  「Medical Technology」別冊
新ガイドライン対応
臨床検査技師国家試験ファーストトレーニング
◯×式精選5000問   (共著) 
4. 2012/04 著書  検査技師による検査技師のための技術教本「一般検査技術教本」   (共著) 
5. 2012/03 論文  Eikenella corrodens感染症4症例の臨床細菌学的検討 保健科学研究誌 9,7-13頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/08/18 医療系私立大学における 「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の 構築に向けて その2 ~ 学生のアンケート結果分析 ~(第15回日本臨床検査技師教育学会学術大会)
2. 2019/08/22 運動介入後の健康度調査における教育学的地域参加の試み その2(第14回日本臨床検査教育学会学術大会)
3. 2018/08/18 医動物学実習における寄生虫卵標本鏡検試験の実施紹介(第13回日本臨床検査学教育学会学術大会)
4. 2017/03/18 熊本地震における臨床検査技師養成大学の対応について(日本医療マネジメント学会 第19回熊本支部学術集会)
5. 2009 LAMP法を用いた皮膚型リーシュマニア症の遺伝子診断法の開発(第58回日本医学検査学会)
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■ 受賞歴
1. 2002/04 熊本県臨床衛生検査技師会 熊本県臨床衛生検査技師会会長賞 (県技師会への貢献について) (県技師会への貢献について)
■ 受託研究・競争的資金
1. 2018~2019  熊本県A町における運動介入後の健康度調査 P&P 
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 日本寄生虫学会
2. 日本臨床寄生虫学会
■ 委員・役員等
1. 2020/10/18~ 熊本県臨床検査技師会 理事
2. 2016/06~2020/10/18 一般社団法人 熊本県臨床検査技師会 副会長
3. 2002/06~2016/06 一般社団法人 熊本県臨床検査技師会 総務担当常務理事
4. 2016/06~ 健康食品管理士会 九州支部 幹事
5. 2012/07~2016/06 健康食品管理士会 九州支部 支部長
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■ 講演等
1. 2019/09/12 寄生虫検査の話題(熊本市)
2. 2009/10 (特 別 講 演)検出率アップにつながる寄生虫検査の注意点(宮崎市 宮崎大学)
■ その他
1. 2020~2020 第52回熊本県医学検査学会 総務部長
2. 2019~2019 第54回日臨技九州支部医学検査学会 事務局長
3. 2011/10 第46回九州地区医学検査学会 総務部長
4. 2010/04 第42回熊本県医学検査学会 実行委員長
5. 2008/09 九州臨床検査技師会第13回感染制御部門研修会 実行委員長
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メッセージ
■ 授業紹介
寄生虫検査学という授業を担当しています。今の日本では、寄生虫というのはあまり身近に感じないかもしれませんが、世界ではまだまだ大変な病気の一つです。
■ 研究紹介
リーシュマニア原虫を患者さんの血液から見つける検査方法の研究を行っています。リーシュマニア原虫はまず日本にはいませんが、世界中で多くの人々がかかっています。その検査方法の改良ができればと思っています。