(最終更新日:2021-10-23 17:10:54)
  マツモト カヨ   Kayo MATSUMOTO
  松本 佳代
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 看護学科
   職位  講師
基本情報
■ 専門分野
高齢者看護学、地域看護学, 社会福祉学, その他 (キーワード:在宅、認知症、意思決定支援) 
■ 最終学歴
熊本学園大学大学院 社会福祉学部 社会福祉学研究科 修士課程 修了
■ 保有学位
1. 学士(教育学)
2. 修士(社会福祉学)
■ 免許・資格
1. 看護師免許
2. 高等学校(看護)教員一種免許状
3. 高等学校(保健)教員一種免許状
4. 中学校(保健)教員一種免許状
5. 養護教諭一種免許状
研究業績
■ 研究テーマ
1. 独居高齢者のサービス利用選択に関する研究
2. 認知症や障がいをもつ人の意思決定支援に関する研究
■ 著書・論文等
1. 2021/03 論文  高齢者の意思決定支援において医療・福祉専門職に求められるファシリテーションスキル―独居高齢者のサービス利用における支援プロセスの検討から― 社会関係研究 2020年度(2) (単著) 
2. 2021/03 論文  臨地実習時間の短縮に伴う動画を用いた学内実習における教育方法についての報告―在宅看護実習での学生アンケート結果から― 熊本保健科学大学研究誌 18,103-115頁 (共著) 
3. 2021/01 著書  看護小規模多機能事業所での看取りの実践事例集   (共著) 
4. 2017/01 論文  電動カートを活用した高齢者のグループ活動の実践と評価 老年看護学 21(2),75-82頁 (共著) 
5. 2016/08 論文  地域密着型サービスでの看取りの実現―フォーカスグループディスカッションによる研修を通して― 日本地域看護学会誌 19(2),22-30頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2020/09/12 独居高齢者がケアサービスに関する情報を得て選択し利用する過程での支援のあり方― 専門職がどのように高齢者の意思の把握やサービスに関する説明をしているか ―(日本社会福祉学会第68回秋季大会)
2. 2015 高齢者がパーソナルモビリティを活用したグループ活動の実践と評価-「活動」と「参加」を促進するサポートモデル使用による効果-(日本老年看護学会)
3. 2015 地域密着型サービスでの看取りの実践-グループワークで語られた看取りの経験の分析-(日本地域看護学会)
4. 2013 パーソナルモビリティ(電動カート)導入による高齢者のQOL向上をめざして-グループ活動の効果の分析-(日本看護科学学会)
5. 2013 地域包括ケアシステムにおける地域密着型サービスの機能-エイジング・イン・プレイスを果たす認知症高齢者ケアモデルの検討から-(日本看護科学学会)
全件表示(11件)
■ 受託研究・競争的資金
1. 2014/04~2020/03  独居高齢者がケアサービスに関する情報を得て選択し利用する過程での支援のあり方 若手研究(B) 
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 日本在宅ケア学会
2. 日本社会福祉学会
3. 日本地域看護学会
4. 日本認知症ケア学会
5. 日本老年看護学会
■ 講演等
1. 2019/12/01 意思決定支援ワークショップ入門編 ~子どもの望みと最善の利益を実現するために~(山口県)
2. 2019/08/25 意思決定支援 実践的ファシリテーション実践報告 「成年後見の未来:意思決定支援」台湾大学大学院・PAPID・SDM-Japan共催講演(台湾大学)
3. 2018/06/28 認知症高齢者の意思決定支援(北海道砂川市)
■ その他
1. 2019/07~ 支援付き意思決定・意思決定支援 実践的ファシリテーショントレーニング(PFT)認定トレーナー
2. 2016/01~ 一般社団法人 日本意思決定支援ネットワーク SDM-Japanコアメンバー、理事
3. 2015/04~ 熊本市キャラバン・メイト(認知症サポーター養成講座 講師)
4. 2012/04~2020/06 熊本市医師会在宅ケアセンター運営委員