(最終更新日:2022-03-30 16:44:31)
  ヨシムラ ユキ   Yuki Yoshimura
  吉村 友希
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科生活機能療法学専攻
   職位  講師
基本情報
■ 専門分野
教育工学, 教育心理学 (キーワード:自己調整学習、自己効力感、授業設計) 
■ 最終学歴
香川大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻 修士課程 修了
■ 保有学位
1. 修士(教育学)
■ 免許・資格
1. 作業療法士
■ 授業科目
1. 基礎精神機能作業療法学
2. 応用精神機能作業療法学
3. 臨床精神機能作業療法学
4. 精神機能評価学
5. 精神・心理系リハビリテーション学
■ メールアドレス
  kyoin_mail
研究業績
■ 研究テーマ
1. 自己形成を支援する授業デザインに関する研究
■ 著書・論文等
1. 2022/08 論文  評価実習における自己効力感を高める授業の設計と効果の検討 作業療法 41(4),印刷中頁 (単著) 
2. 2022/04 論文  本学作業療法士養成課程における学内実習に関する報告 リハビリテーション教育研究 28,印刷中頁 (単著) 
3. 2022/04 論文  学生の自己調整を促す授業実践 リハビリテーション教育研究 28,印刷中頁 (単著) 
4. 2020/04 論文  統合失調症の症状について学ぶ”かるた教材”の効果の検討 リハビリテーション教育研究 (26),126-127頁 (単著) 
5. 2020/02 論文  作業療法学生の自己決定意識に関する検討―個人別態度構造分析を用いて― 作業療法 39(1),47-59頁 (単著) Link
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■ 学会発表
1. 2021/10/23 本学作業療法士養成課程における学内実習に関する報告(第34回教育研究大会・教員研修会)
2. 2021/10/24 学生への自己調整を促す授業実践(第34回教育研究大会・教員研修会)
3. 2021/10/17 精神障害領域の臨床実習における困難な出来事に対する学生の心理行動パターンの違い(日本教育工学会2021年秋季全国大会)
4. 2021/03/26 作業療法学生を対象とした学習日誌を用いた非同期型PBI授業における調整方略の変化の検討(第13回日本医療教授システム学会総会・学術集会)
5. 2020/09/13 主体性を育てるためのリアクションペーパーにおけるデザイン提案(日本教育工学会2020年秋季全国大会)
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■ 受託研究・競争的資金
1. 2019/04~2022/03  作業療法学生を対象とした精神障害領域の臨床実習に対する自己効力感尺度の開発 基盤研究(C) 
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 2004/04~ 日本作業療法士協会
2. 2018/04~ 日本教育工学会
3. 2019/04~ 日本医療教授システム学会
4. 2021/04~ 教育システム情報学会
5. 2021/04~ 日本医学教育学会
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■ 委員・役員等
1. 2021/04~ 九州作業療法学会 査読委員
■ その他
1. 2021/06 九州作業療法学会2021 in 熊本 座長
2. 2021/04~ 九州ルーテル学院大学 非常勤講師
メッセージ
■ メッセージ
作業療法士を目指す学生さんへ

作業療法の対象となる方は、身体や精神に障害があり、身体の動きにくさや痛み、不安や焦り、周囲からの偏見などを経験しています。そして、自分の「したい」ことを選択できない状況に直面します。つまり、主体的な生活が阻害されやすい状態となります。そのような対象者の主体的な生活を再び取り戻すという重要な役割を私たち作業療法士は担っています。

対象者の主体的な生活を支援する作業療法士になるために、みなさんは自分の「したい」ことを意識する、自分の気持ちを敏感に感じ取ることが必要です。なぜなら、自らが「主体的な生活を送る」ということを意識してはじめて対象者の主体的な生活を支援できるからです。

学生生活では、さまざまな出来事と遭遇すると思いますが、自分が自分自身のよき理解者となり、多くの挑戦をし、大きく成長してほしいと願っています。