(最終更新日:2022-02-25 11:50:19)
  イイヤマ ユキ   Yuki Iiyama
  飯山 有紀
   所属   熊本保健科学大学  キャリア教育研修センター 認定看護師教育課程
   熊本保健科学大学  保健科学部 看護学科
   職位  准教授
基本情報
■ 専門分野
老年看護学 (キーワード:専門看護師、認知症看護、意思決定支援、看護倫理) 
■ 最終学歴
久留米大学大学院 医学研究科
■ 保有学位
1. 修士(医科学)
2. 修士(看護学)
3. 学士(看護学)
■ 免許・資格
1. 保健師
2. 看護師
3. 老人看護専門看護師
■ メールアドレス
  kyoin_mail
研究業績
■ 研究テーマ
1. 高齢者の意思決定支援 認知症看護
■ 著書・論文等
1. 2020/10/25 論文  発症から看取りまでを支える脳卒中のトータルケア 看護技術 66(12),1-160頁 (共著) 
2. 2020/06 論文  グループホームでがん終末期の「認知症者が抱える痛み」を軽減するための認知症者と介護職への支援 認知症ケアジャーナル 13(1),5-11頁 (共著) 
3. 2019/12 論文  認知症患者さんへの”この手”基本的な考え方 ブレインナーシング 35(12),34-37頁 (単著) 
4. 2019/07 論文  認知症の人の人生の最終段階の過ごし方と意思決定支援~認知症の人の意思を尊重すること~ エンド・オブ・ライフケア隔月刊誌 3(3),82-86頁 (単著) 
5. 2018/07 論文  老人看護専門看護師による高齢者への看護の「実践」 (特集 老人看護専門看護師の活動紹介 : 6つの役割について) 日本老年看護学会誌 23(1),6-11頁 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2021/09/04 COVID-19を発症した認知症高齢者への意思決定の継続(第48回日本脳神経看護研究学会)
2. 2021/03/13 「脳卒中看護認定看護師」の誕生(第46回日本脳卒中学会学術集会)
3. 2020/08/25 脳卒中看護認定看護師の展望(STROKE2020)
4. 2020/06/20 アルツハイマー型認知症診断直後の家族介護者の思い(日本老年看護学会 第25回学術集会)
5. 2020/06/20 脊髄損傷を発症した認知症高齢者への障害受容の支援(日本老年看護学会第25回学術集会)
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■ 受託研究・競争的資金
1. 2020/04~  軽度認知障害診断直後からの教育プログラムによる支援体制の構築 基盤研究C (キーワード:軽度認知障害、認知症予防、 IoT、行動変容ステージ、支援体制)
2. 2019/10~  認知症の診断直後からの家族介護者に対する支援体制の構築 基盤研究(C) 
3. 2015/04~2016/03  薬用入浴液のおむつかぶれ評価試験 国内共同研究 
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 2012/06~ 日本老年看護学会
2. 2016/04~2016/07 ∟ 第21回学術集会 企画担当委員
3. 2017/02~2018/06 ∟ 第23回学術集会 企画委員
4. 2018/06 ∟ 生涯学習支援委員会
5. 2020/06 ∟ 代議員
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■ 講演等
1. 2022/01/08 せん妄の予防と対応方法(WEB開催)
2. 2021/12/19 認知症看護認定看護師教育における 排泄ケアの教育の実際(WEB開催)
3. 2021/12/11 認知症高齢者の正しいアセスメントとケア(人吉市)
4. 2021/11/14 認知症ケアに必要なアセスメント(東京都(web開催))
5. 2021/11/07 せん妄の予防と対応方法((WEB開催))
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■ その他
1. 2020/06~ 日本脳神経看護研究学会九州地方部会 部会長
2. 2017/04~ 日本脳神経看護研究学会 九州地方部会 事務局
メッセージ
■ メッセージ
どのような看護師になりたいのか

10年後、20年後先を見据えたキャリアデザインの中で、専門看護師や認定看護師を目指されている方もいらっしゃるかと思います。超高齢社会となった日本において認知症看護認定看護師や老人看護専門看護師の需要は高まっていますが、九州では認定されている看護師の数が他の地域よりも少ない現状があります。世界長寿国の日本の老人看護を世界に「発信」するためには、お互いの看護体験を語り合い、看護観を発展させていける仲間が必要であると感じています。
■ 活動紹介
専門看護師をご存知でしょうか?
水準の高い看護を効率よく行うための技術と知識を深め、卓越した看護を実践できると認められた看護師をいい、専門看護分野ごとに日本看護協会が1996年より認定しています。現在13分野が特定されており、2018年1月現在で2104人の専門看護師が全国で活動しています。
私は大学院で「老人看護」の分野を専攻し、複雑で対応が困難な高齢者や家族に対する看護実践や意思決定支援などのコンサルテーション、施設外での講演活動を行っています。