(最終更新日:2022-08-01 09:29:38)
  マツバラ ケイゴ   Keigo Matsubara
  松原 慶吾
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科言語聴覚学専攻
   熊本保健科学大学大学院  保健科学研究科 保健科学専攻
   職位  准教授
基本情報
■ 専門分野
社会系歯学, リハビリテーション科学・福祉工学 (キーワード:サルコペニア、摂食嚥下障害、予防リハビリテーション、嚥下圧) 
■ 最終学歴
熊本大学医学教育部医学専攻(博士課程)卒業
■ 保有学位
1. 博士(医学)
■ 免許・資格
1. 言語聴覚士免許
2. 健康運動実践指導者
3. 高齢者の発話と嚥下の運動機能向上 プログラム(MTPSSE)認定講師
研究業績
■ 研究テーマ
1. 嚥下関連筋群のサルコペニアの経時的変化の検討
■ 著書・論文等
1. 2022/03/15 論文  言語聴覚士自己効力感尺度の開発 言語聴覚研究 19(1),25-34頁 (共著) 
2. 2022/03 論文  嚥下機能改善手術後に視覚フィードバックを用いた嚥下訓練が有効であった混合性喉頭麻痺の2例 嚥下医学 11(1),60-68頁 (共著) 
3. 2021/12 論文  A Communication System for the severely dysarthric speaker with an intact language system ディサースリア臨床研究 11(1),84-87頁 (単著) 
4. 2021/12 論文  Swallowing dysfunction in myasthenia gravis patients examined with high-resolution manometry. Auris, nasus, larynx 48(6),pp.1135-1139 (共著) 
5. 2021/11 論文  オーラルフレイルと嚥下関連筋のサルコペニアの経時的変化について BIO Clinica 36(13),56-62頁 (単著) 
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■ 学会発表
1. 2022/06 学生と若手言語聴覚士における言語聴覚士自己効力感尺度の下位項目の比較(第23回日本言語聴覚学会)
2. 2021/12 モバイルヘルスデバイスを用いた会話量の評価の試み(令和3年度熊本県言語聴覚士会学術研究会)
3. 2021/10 客観的臨床能力試験が言語聴覚学専攻学生の興味・関心に与える影響(第34回教育研究大会・教育研修会)
4. 2021/08/20 勤労健常者における嚥下関連筋の量と質の性差および加齢変化の検討(第26・27回合同学術大会 日本摂食嚥下リハビリテーション学会)
5. 2021/08/20 超音波検査における嚥下関連筋の量的・質的評価の信頼性について(第26・27回合同学術大会 日本摂食嚥下リハビリテーション学会)
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■ 受託研究・競争的資金
1. 2018/04~2022/03  嚥下関連筋群のサルコペニアの経時的変化の検討 若手研究 
2. 2021/04~2024/03  オーラルフレイルと嚥下関連筋サルコペニアの経時的変化との関連について 若手研究 
3. 2021/04~2022/03  言語聴覚士に必要な臨床能力を評価できる「言語聴覚士のための臨床実習後OSCE(advanced OSCE) その他の補助金・助成金 
4. 2012~2013  高解像度マノメトリ(ManoScan)による正常嚥下動態とリハビリテーション手技の研究 その他の補助金・助成金 
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 日本言語聴覚士協会
2. 日本音声言語医学会
3. 日本嚥下医学会
4. 熊本県言語聴覚士会
5. 日本ディサースリア臨床研究会
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■ 委員・役員等
1. 2022/07 日本ディサースリア臨床研究会 ミニレクチャー実行委員長
2. 2021/12~ 日本ディサースリア臨床研究会 編集委員
3. 2021/11 日本ディサースリア臨床研究会 理事
4. 2018/05/26~ 日本言語聴覚士協会 生涯学習部
5. 2016/11 日本言語聴覚士会 平成28年度 第3回全国研修会 実行委員(会計)
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■ 講演等
1. 2022/02/04 フレイル・サルコペニア~口腔機能を中心に~(オンライン研修)
2. 2021/10/31 嚥下関連筋のサルコペニアとオーラルフレイルの基礎[概要と評価](WEB)
3. 2021/08/31 遠隔授業実践報告会 事例報告
4. 2021/08/12 STができる呼吸リハビリテーション
5. 2021/07/20 オーラルフレイル ~概要・評価法・対応について~(熊本)
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メッセージ
■ メッセージ
在学生のみなさんへ

私は2015年4月から本学でお世話になることになりました。これまでの教育の経験を生かし、言語聴覚士を目指す本学の皆さんのお手伝いができればと思っています。分からないことがあれば、いつでも気軽に質問や相談をしてください。 言語聴覚士になる夢に向かって一緒にがんばりましょう。
■ 研究紹介
食べること・飲み込むことの障害を摂食嚥下障害といいます。私たち言語聴覚士は、摂食嚥下障害がある方々が安全に少しでもお口から食事ができるように、食物を用いない基礎訓練(筋トレなど)と食物を用いて行う摂食訓練を併用してリハビリテーションを行います。リハビリテーションを行うことで、むせながら食事されていた方が、むせなく食事ができることをしばしば経験します(例えば、普段通りの姿勢で食事をすればむせますが、顎を引いて食事をするだけでむせが少なくなることがあります。)。私は、リハビリテーション手技の効果を明らかにすることを目標に、超音波検査や嚥下圧検査という機器を用いた研究に取り組んでいます。