(最終更新日:2022-05-13 10:01:42)
  ササキ チホ   Chiho Sasaki
  佐々木 千穂
   所属   熊本保健科学大学  地域包括連携医療教育研究センター
   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科言語聴覚学専攻
   職位  教授
基本情報
■ 専門分野
言語聴覚学 (キーワード:地域リハビリテーション 障害者の社会参加支援) 
■ 最終学歴
熊本大学社会文化科学研究科
■ 保有学位
1. 博士(学術)
■ 免許・資格
1. 言語聴覚士免許
■ Researchmapリンク
1. ResearchmapLink
研究業績
■ 研究テーマ
1. 障害児者の社会参加支援
2. 医療的ケアの必要な重度肢体不自由児のコミュニケーション発達支援
3. スキューバダイビング時における循環生理学的指標の変化
■ 著書・論文等
1. 2022/02 論文  医療的ケアを必要とする重症難病児の発達支援に関する合意形成における諸問題についての研究ー養育者へのインタビューを通じてー 日本難病医療ネットワーク学会機関誌 8(2),28-36頁 (単著) 
2. 2021/12 論文  コミュニケーション支援の本質を求めて 差異の体系を共に生きつつ、未来を拓くために 日本難病看護学会誌 26(2),155-160頁 (単著) 
3. 2021/07/10 論文  脊髄性筋萎縮症における摂食・嚥下障害 BIO Clinica 36(9),65-72頁 (共著) 
4. 2021/06 論文  コミュニケーション支援の本質を求めて -差異の体系を共に生きつつ、未来を拓くために- 日本難病看護学会誌 26(1),31-31頁 (単著) 
5. 2021/01/01 論文  言語聴覚士(ST)って?第4回「脊髄小脳変性症への言語聴覚療法(ST)パート②」 ひまわり 5-5頁 (単著) 
全件表示(63件)
■ 学会発表
1. 2022/03 Data Augmentation for Dysarthric Speech Recognition Based on Text-to-Speech Synthesis(IEEE LifeTech)
2. 2021/11/27 重度肢体不自由児コミュニケーション発達支援システムにおける文字学習教材の改善(令和 3 年東北・北海道地区高等専門学校専攻科産学連携シンポジウム)
3. 2021/11/12 導入用VOCAソフトを使用したALS患者に対する コミュニケーション支援の有用性についての検討 ―2事例への試用を通じてー(第9回日本難病医療ネットワーク学会)
4. 2021/09/26 音声喪失を伴う重度肢体不自由児のためのコミュニケーション発達支援システムの開発(第35回リハビリテーション工学カンファレンス in 北九州)
5. 2021/09/26 音声喪失を伴う重度肢体不自由児のためのコミュニケーション発達支援システムを使用した事例報告(第35回リハビリテーション工学カンファレンス in 北九州)
全件表示(73件)
■ 受賞歴
1. 2019/11 日本難病医療ネットワーク学会賞 第7回学術集会優秀口演賞
2. 2018/11 日本難病医療ネットワーク学会賞 第6回学術集会 優秀ポスター賞
■ 受託研究・競争的資金
1. 2022/04~  重度障害児者の社会変容に対応したコミュニケーションを可能とする先端的支援機器導入に関する評価ツールの開発 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2021/04  スーパーハイブリッドチャレンジド養成Project&Study その他の補助金・助成金 
3. 2021/04~2024/04  音声喪失を伴う重度肢体不自由児の言語獲得モデル構築に関する研究 基盤研究 C 
4. 2021/04~2024/03  音声喪失を伴う重度肢体不自由児の言語獲得モデル構築に関する研究 国内共同研究 
5. 2021/04  言語獲得期にある児童への意思伝達装置の支給に関する実態調査 技術革新を視野に入れた補装具の構造・機能要件策定のための研究 
全件表示(25件)
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 日本ヘルスコミュニケーション学会
2. 日本音声言語医学会
3. 日本高次脳機能障害学会
4. 日本小児神経学会
5. 日本体力栄養免疫学会
■ 委員・役員等
1. 日本言語聴覚士協会 所属
■ 講演等
1. 2022/02/27 障害児者が取り残されない社会を目指してー災害弱者対策の視点からー
2. 2021/11/27 保健医療系大学における減災教育の取り組み
3. 2021/09/25 コミュニケーション機器導入から見えること
4. 2021/07/29 脊髄性筋萎縮症患者さんのケアについて
5. 2021/07/18 コミュニケーション支援の本質を求めて -差異の体系を共に生きつつ、未来を拓くために-
全件表示(28件)
■ その他
1. 熊本SCD・MSA友の会 賛助会員
2. 特定NPO法人 日本渚の美術協会 SADI(Seaborn Art Design Instrutor)
3. 日本ALS協会 会員
4. 2009/04 Com Lab JapanLink
5. 2007 SMA家族の会 アドバイザー
メッセージ
■ 授業紹介
災害時における保健医療
■ メッセージ
障害児者の社会参加支援活動の一環として下記の活動をサポートしています。
https://www.facebook.com/ohkigumikyosho/
■ 研究紹介
SMAⅠ型児や乳児期に発症する重症型のミオパチーのお子さんなど、医療的ケアを必要とする重度肢体不自由児のコミュニケーション支援に関する研究を行っています。本研究に際しては、境信哉研究室(北海道大学)、竹島研究室(仙台高等専門学校)との共同研究を継続しています。研究から得られた成果を元に、当該児たちの支援に役立つ内容を下記のFacebookページにて発信しています。
■ 活動紹介
重度障害を有する方々の社会参加支援を目的とした、市民活動と研究活動を合わせたActionを展開しています。保健、医療、福祉、工学などの専門職の方々の他、レイエキスパートと呼ばれるような方々と共に、地域社会のなかで様々な活動や実践を通した研究活動を行っています。下記、2022年5月にNHKに取材いただきました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20220512/5050018714.html
■ 画像
鹿児島SMA.jpg
ショコラティエ.jpg