(最終更新日:2018-05-10 16:51:06)
  ヤマモト ソウカツ   Sokatsu Yamamoto
  山元 総勝
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻
   熊本保健科学大学大学院  保健科学研究科 保健科学専攻
   職位  教授
基本情報
■ 最終学歴
九州大学大学院 医学系学府
■ 保有学位
1. 医学博士
■ 免許・資格
1. 理学療法士免許取得
研究業績
■ 研究テーマ
1. 固有受容性神経筋促通法(PNF)に関する研究
2. 脳卒中片麻痺と変形性膝関節症に対するCenter Bridge Brace (CBB)の有効性に関するバイオメカニカル研究
■ 著書・論文等
1. 2017 論文  異なる運動中におけるCBB装着時の体幹及び下肢筋活動の検討 熊本保健科学大学研究誌  (共著) 
2. 2016 論文  反張膝に対するPNFとCenter Bridge Brace(CBB)の併用治療の有効性に関する研究   (共著) 
3. 2014 論文  Proprioceptive Neuromuscular Facilitation(PNF)理論とスポーツ領域への応用 日本臨床スポーツ医学会誌 22(2),231-235頁 (単著) 
4. 2011/04 著書  PNFマニュアル(改訂第3版)  96-112頁 (共著) 
5. 2011/01 論文  GABAA receptor-mediated presynaptic inhibition on glutamatergic transmission Brain Research Bulletin 誌 第84巻 (共著) 
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■ 学会発表
1. 2017 The Efficacy of Proprioceptive Neuromuscular Facilitation (PNF) Combined with Center Bridge Brace Attachment for Back Knee Patients: Case Reports(第2回保健科学(MT, NS, PT, OT, ST)国際シンポジウム in 2017)
2. 2017 変形性膝関節症に対するCBBの有効性について(九州PTOT合同学会)
3. 2017 片脚立位時の遊脚側股関節屈曲角度の違いにおける筋活動量と重心動揺(九州PTOT合同学会)
4. 2015 反張膝に対するPNFとCenter Bridge Brace(CBB)の併用治療の有効性に関する研究(日本PNF学会学術集会)
5. 2013 Center Bridge Brace (CBB) improves daily life for back knee people(第11回東アジアヘルスプロモーション会議)
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メッセージ
■ 授業紹介
私の専門は、固有受容性神経筋促通法(PNF)です。PNFの哲学は、すべての人にはまだ使われていない潜在能力があり、その潜在能力を最大引き出すことです。少しでも、体が不自由になり、日常生活が困難になった方々の自立にむけたサポート活動ができるような学生を育てたいと思っています。そのため、授業では、臨床場面での状況を説明しながら、実技を中心に学生に指導しています。
■ メッセージ
学生のみなさんへ

サムエルウルマンの「青春の詩」では、青春とは人生のある期間をいうのではなく、心の持ち方を云う。」とあります。心の若さ、すなわち、気持ちが若い人は、年に関係なく、生き生きとしています。人生は、“山あり、谷あり”です。楽しいこともありますが、失恋、受験失敗、人間関係のトラブルなど苦渋を経験します。しかし、この人生のハードルを越えると人は大きく成長します。若いうちは、失敗を恐れず、“七転び、八起き”の精神で、頑張ってもらいたい。自己のゴール達成のために!