(最終更新日:2021-12-09 20:21:48)
  カメヤマ ヒロキ   Hiroki Kameyama
  亀山 広喜
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 医学検査学科
   職位  講師
基本情報
■ 専門分野
病理学, 細胞診断学 (キーワード:病理、細胞診、組織) 
■ 最終学歴
熊本大学大学院 医学教育部博士課程 医学専攻 機能病理学
■ 保有学位
1. 熊本大学大学院博士(医学)
■ 免許・資格
1. 臨床検査技師資格
2. 日本臨床細胞学会細胞検査士
3. 国際細胞検査士資格
4. 日本消化器内視鏡技師会内視鏡技師資格
5. 日本臨床検査技師会一般認定技師資格
研究業績
■ 著書・論文等
1. 2020/11/10 論文  Integrated Immunohistochemical Study
on Small-Cell Carcinoma of the Lung Focusing
on Transcription and Co-Transcription Factors Diagnostics  (共著) 
2. 2020/02/26 論文  Significance of achaete‑scute complex homologue 1 (ASCL1)
in pulmonary neuroendocrine carcinomas; RNA sequence analyses
using small cell lung cancer cells and Ascl1‑induced pulmonary
neuroendocrine carcinoma cells Histochemistry and Cell Biology  (共著) 
3. 2018/09 論文  【博士論文】
マウスClub細胞の増殖と分化についての免疫組織学的解析 熊本大学大学院 博士論文  (単著) 
4. 2017 論文  Significance of Stat3 Signaling in Epithelial Cell Differentiation of Fetal Mouse Lungs ACTA HISTOCHEMICA ET CYTOCHEMICA Vol.50(1),1-9頁 (共著) 
5. 2017 論文  病理検査学実習におけるバーチャルスライドの活用について 臨床検査学教育 Vol.9(No.2),177-181頁 (共著) 
全件表示(21件)
■ 学会発表
1. 2019/11/24 技師認定試験に必要な生理学・生化学・病理学(第9回集中医学講義)
2. 2019/11/06 Bromodeoxyuridine (BrdU)-label-retaining cells in mouse terminal bronchioles(International Conference of the 40th Anniversary of AMS-KKU Foundation in Conjunction with the 4th Allied Health Sciences Symposium)
3. 2019/11/02 部門別研修会におけるGoogleフォーム の有効活用について(第54回日本臨床検査技師会九州支部 医学検査学会)
4. 2019/08/22 Googleフォームを用いた学内実習改善の取り組み(第14回日本臨床検査学教育学会学術集会)
5. 2017/09/23 マウス肺上皮細胞分化についての発表(日本組織細胞化学会例会)
全件表示(47件)
■ 受賞歴
1. 2009/05 熊本県臨床検査技師会 平成21年度熊本県臨床検査技師会会長賞受賞
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 日本消化器内視鏡技師会
2. 日本組織化学会
3. 日本臨床細胞学会
4. 2013/11 ∟ 熊本県支部幹事
■ 委員・役員等
1. 熊本県臨床検査技師会一般研究班副班長
2. 日本消化器内視鏡技師会
3. 2010/04/01~ 熊本県臨床検査技師会 学術委員
4. 2008/04~2021/03/31 中間法人日本消化器内視鏡技師国家認定推進委員会 委員
■ その他
1. 2013/11 熊本県細胞検査士会幹事
2. 2005/04 熊本県臨床衛生検査技師会一般研究班副班長
メッセージ
■ 研究紹介
近年、iPS細胞や幹細胞などの研究が進み、いろいろな細胞がどのような働きの細胞に成長するかということが、かなりわかって来るようになりました。例えば肺の中にも、呼吸で体に取り込んだ酸素を血液の中に溶かし込む細胞や、埃のようなごみを肺から吐き出すような細胞などが存在しておリ、それらはいろんな 遺伝子の影響を受けながら、各々の種類の細胞に成長していきます。
私はマウスの胎児の肺を使って、多様な細胞の成長する過程を遺伝子の検査や免疫染色という特殊な細胞の染色法で、研究を行っています。