(最終更新日:2018-07-30 12:40:21)
  ナラハラ シンジ   Shinji Narahara
  楢原 真二
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 医学検査学科
   熊本保健科学大学大学院  保健科学研究科 保健科学専攻
   熊本保健科学大学  健康・スポーツ教育研究センター
   職位  教授
基本情報
■ 専門分野
遺伝子検査学 (キーワード:mutation miRNA detection cancer PCR) 
■ 最終学歴
大学院後期課程
■ 保有学位
1. 工学博士、保健衛生学士、教養学士
研究業績
■ 著書・論文等
1. 2018/05 論文  Di-(2-ethylhexyl) phthalate suppresses IL-12p40 production by GM-CSF-dependent macrophages via the PPARa/TNFAIP3/TRAF6 axis after lipopolysaccharide stimulation. Human and Experimental Toxicology  (共著) 
2. 2017/02 著書  JAMT臨床免疫検査技術教本シリーズ(感染症の検査) 臨床免疫検査技術教本  (共著) 
3. 2016/09 著書  治らない病と医療行為 よくわかるヘルスコミュニケーション  (共著) 
4. 2002 論文  Laboratory test data and β3- adrenergic receptor mutation in ischemic heart disease patients. Journal of Analytical Bio-Science  (共著) 
5. 1999 論文  生活習慣病その一次予予防と臨床検査 臨床検査  (共著) 
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社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 生物試料分析科学会
2. 2003/04 ∟ 評議委員
3. 日本臨床検査教育学会
4. 臨床化学会
■ 委員・役員等
1. 日本臨床検査技師会 所属
■ その他
1. 2015/04 九州免疫血清研究会会長
2. 2005/04 九州遺伝子研究会監事
メッセージ
■ 研究紹介
遺伝子診断法について研究している。これまでインスリンレセプターやLDLレセプターのpoint mutation、肥満遺伝子解析などをPCR-SSCP法やダイレクトシークエン法などで解析を行ってきたが、これらの方法では手間、費用、多検体処理に問題がある。そのために臨床検査現場で使用頻度の高いライトサイクラーを用いたFRET法等でのSNPs検出について検討を行っている。これらのSNPs解析技術を用いて、近年臨床検査分野で重要となっている薬剤に対する応答性や生活習慣病との関連が指摘されている遺伝子について解析を行っている。