(最終更新日:2021-12-10 17:46:28)
  トワタリ ヨウコ   Yoko Towatarai
  戸渡 洋子
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 看護学科
   職位  准教授
基本情報
■ 専門分野
公衆衛生看護学 (キーワード:ヘルスプロモーション・健康の社会的決定要因・保健師教育) 
■ 最終学歴
熊本学園大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学専攻 博士後期課程 修了
■ 保有学位
1. 博士(社会福祉学)
2. 修士(福祉環境学)
3. 学士(教育学)
研究業績
■ 研究テーマ
1. 健康の社会的決定要因に対する公衆衛生看護ケア
■ 著書・論文等
1. 2019/03 論文  公衆衛生看護は健康格差を縮小するか-アマルティア・センのケイパビリティ・アプローチを手がかりに-   (単著) 
2. 2017/10 論文  健康格差縮小のための地域保健活動に関する検討―健康格差研究からの示唆― 社会関係研究 第23巻(第1号),1-36頁 (単著) 
3. 2011/03 論文  地域コミュニティにおける健康の社会的決定要因としてのソーシャル・キャピタル(社会関係資本) 熊本学園大学大学院社会福祉学研究科紀要  (単著) 
■ 学会発表
1. 2019/11/23 Cognitive frailty予防のための多職種連携複合プログラムの効果検証(第23回熊本県理学療法士学会)
2. 2019/11/06 Dementia prevention recreation program devised by collaborations among a team of experts-From the nursing perspective-(International Conference of the 40th Anniversary of AMS-KKU Foundation in Conjunction with the 4th Allied Health Sciences)
3. 2019/10/23 サービス・ラーニングの評価指標を用いた看護学生の学習効果に関する検討(第78回日本公衆衛生学会総会)
4. 2019/10/23 市民・行政・大学とのパートナーシップによる健康まちづくりの取り組み(第3報)(第78回日本公衆衛生学会総会)
5. 2019/08/04 サービス・ラーニングの効果についての研究~看護学生の「健康まちづくり」参画を通じて~(日本看護学教育学会第29回学術集会)
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■ 受託研究・競争的資金
1. 2020/04~  ケイパビリティアプローチに基づく健康の公平をまもる公衆衛生看護実践モデルの構築 若手研究 (キーワード:ケイパビリティアプローチ、公衆衛生看護、保健師、健康の社会的決定要因)
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 2002/07~ 日本公衆衛生学会
2. 2019/07~2021/06 ∟ 代議員 地域別
3. 2021/07~2023/06 ∟ 代議員 職能別
4. 2009/07~ 日本健康教育学会
5. 2013/07~ 日本公衆衛生看護学会
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■ 委員・役員等
1. 2019/04/01 熊本県開発審査会 委員
2. 2015/04~ 熊本市高齢者支援センター北2(ささえりあ北部) 地域運営協議会 委員
3. 2014/10~ 熊本県国民健康保険団体連合会保健事業支援・評価委員会 委員
4. 2014/03~ 健康保険組合連合会共同事業推進委員会 委員
■ その他
1. 2019/10~2019/10 清水校区社会福祉協議会「湧く湧く福祉まつり」講演
2. 2019/09~2022/09 日本赤十字社熊本健康管理センター「健康経営サポートモデル事業」
3. 2019/07~2019/07 西里校区ささえあい交流会 講演
4. 2019/02~2019/02 北部地域校区社会福祉協議会「北部会ブロック会議研修会」講演
5. 2018/02~2018/02 第34回いきいき未来のつどい:シンポジウム
全件表示(7件)
メッセージ
■ 授業紹介
看護学科2年次の「公衆衛生看護概論Ⅰ」および、3年次の「公衆衛生看護概論Ⅱ」では、人びとの健康の維持・増進そしてQOLの向上に寄与する公衆衛生看護活動について学習します。これらの授業では、「公衆衛生看護」とその基盤となる「ヘルスプロモーション」の概念を理解し、公衆衛生看護の多様な対象(個人・家族・集団・地域)への活動の場における看護職者の役割について探求します。理論・スキルを学習した後は、大学近隣の地域に出向き、実際に地域の人々と触れ合う中で、すべての人々の健康を守る地域保健活動の重要性に気づく経験ができるでしょう。
■ メッセージ
在学生のみなさんへ
「経験」は宝物です。なぜならば、つらいことも、悲しいことも、頑張ったことも、嬉しいことも、皆さん自身が「経験」したことのすべてが、ケアの対象である人々の気持ち・立場になって考えることに役立つからです。学生生活においても様々な経験を積み、大いに悩み、そして楽しみましょう!きっとそれらが、演習・実習、看護の現場のみならず、人生のあらゆる場面に、活かされることと思います。