(最終更新日:2022-02-15 19:13:33)
  タカシマ トオル   Toru Takashima
  高島 利
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 看護学科
   職位  講師
基本情報
■ 専門分野
基礎看護学 (キーワード:基礎看護学、認知症、摂食嚥下) 
■ 最終学歴
佐賀大学医学部博士課程医科学専攻 修了(博士(医学))
■ 保有学位
1. 修士(看護学)
2. 博士(医学)
研究業績
■ 研究テーマ
1. 基礎看護領域における看護学生の教育に関する研究
2. 摂食嚥下に関する研究
3. 多職種連携チームで考案した認知症予防レクリエーションプログラムに関する研究
4. 認知症ヘルスリテラシーに関する研究
■ 著書・論文等
1. 2022/01 論文  認知症と診断された患者の家族介護者のヘルスリテラシー   (共著) 
2. 2021/03 著書  これで解決!認知症の食べるを支えるポイント43  104-105頁 (共著) 
3. 2021/03 著書  姿勢保持不良への次の一手!:嚥下筋の筋活動を低下させる姿勢の問題とその調整 MEDICAL REHABILITATION Monthly Book 次の一手!摂食嚥下障害訓練に困ったときのワザ 259,31-37頁 (共著) 
4. 2021/03 論文  多職種連携チームによるゲーム課題を主とした認知症予防プログラムの開発と短期的効果の検討 作業療法研究くまもと 7,45-49頁 (共著) 
5. 2021/01 論文  看護系大学生を対象とした客観的臨床能力試験(OSCE)の現状に関する文献レビュー 熊本保健科学大学研究誌 (18),43-56頁 (共著) 
全件表示(19件)
■ 学会発表
1. 2021/08 食嗜好が嚥下機能に与える影響 ~咀嚼能力の視点から~(第26・27回 合同学術大会 日本摂食嚥下リハビリテーション学会)
2. 2020/01/12 認知症高齢者介護家族におけるヘルスリテラシーの特徴(第8回日本公衆衛生看護学会学術集会・第8回日本公衆衛生看護学会学術集会講演集p212)
3. 2020/01/12 家族介護者のヘルスリテラシー向上に資する支援のあり方に関する研究(第8回日本公衆衛生看護学会学術集会・第8回日本公衆衛生看護学会学術集会講演集p215)
4. 2019/11/06 Dementia prevention recreation program devised by collaborations among a team of experts  -From the nursing perspective-(International Conference of the 40th Anniversary of AMS-KKU Foundation in Conjunction with the 4th Allied Health Sciences)
5. 2019/09/06 健常高齢者におけるスポンジブラシの即時的な口腔機能効果(第25回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会第25回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会プログラム・抄録集521)
全件表示(28件)
■ 受託研究・競争的資金
1. 2015~2016  ラットを用いた食物摂取が消化管ホルモンと下部食道括約に及 ぼす影響に関する基礎研究 国内共同研究 
2. 2017~2019  地域高齢者におけるヘルスコミュニケーションのあり方に関する研究 機関内共同研究 
3. 2017~2018  リハビリテーション的視点から考案したゲーム、自習課題の認知症予防に対する効果 機関内共同研究 
4. 2018~2019  Cognitive frailty予防のための多職種連携介入プログラムの効果 その他の補助金・助成金 
5. 2018~2019  スポンジブラシを用いた口腔内刺激による即時的な口腔機能効果―健常高齢者および健常若年者の比較― 機関内共同研究 
全件表示(6件)
社会活動・地域貢献
■ 所属学会
1. 2017~ 日本公衆衛生看護学会
2. 2017~ 日本摂食嚥下リハビリテーション学会
3. 2017~ 日本認知症ケア学会
4. 2016~ 日本老年看護学会
■ その他
1. 2016/07 出前授業(佐賀県立佐賀北高等学校)
2. 2017 脳いきいき健康教室認知症予防応援サポートチームwith熊保大(NYOSK)
3. 2018/02 出前授業(宮崎県立延岡高等学校)
4. 2018/10 さろんMMSE評価(北部東コミュニティセンター)
5. 2019/06 出前授業(熊本私立尚絅高等学校)
全件表示(7件)
メッセージ
■ 授業紹介
1年生と2年生の授業科目を主に担当しています。1年生では看護に必要なグラフや計算などの基礎力を身につけるための講義の他、演習、臨地実習、2年生では1年次で学修した内容をベースに講義、演習、臨地実習を行います。演習や臨地実習で実施する看護の援助技術は、正確な技術の習得も大事ですが、対象に対する配慮(声かけなど)についても考えていきます。
■ メッセージ
看護師を目指す皆さんへ

 看護師を目指す皆さんには、講義や病院・施設での臨地実習などを通して学ぶだけでなく、たくさんの「経験」を在学中にしてもらいたいと思います。いくら豊富な知識や技術があっても、身体や心を痛めている患者さんの気持ちがわからなければ、患者さんの立場に立った看護はできないからです。様々な「経験」をして、味わった悔しさや悲しみ、あるいは喜び、そしてその中での奮闘などは、大学卒業後、病院や施設などで患者さんにケアを行う時に必ず患者さんの立場に立って考えることにつながると思います。「経験」は、皆さんにとって何一つ無駄なことはないので、失敗を恐れず、色々なことにチャレンジしてみて下さい。
■ 研究紹介
1.認知症に関するヘルスリテラシーに関する研究
2.摂食嚥下に関する研究
3.多職種連携チームで考案した認知症予防レクリエーションプログラムの効果に関する研究
4.基礎看護領域における看護学生の教育に関する研究
■ 活動紹介
2017年から認知症予防応援サポートチームwith熊保大(NYOSK:にょすく)を大学内の多職種(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師・保健師)の教員で結成しました。これまで脳いきいき健康教室(認知症予防レクリエーションプログラム)を地域の高齢者と一緒に認知症予防に取り組み、その活動報告を国内外で発表し、取り組んでいます。