ホンダ ケイタ   Keita Honda
  本田 啓太
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 リハビリテーション学科理学療法学専攻
   熊本保健科学大学  健康・スポーツ教育研究センター
   職位   講師
発表年月日 2018/06/30
発表テーマ 起立-着座動作における手摺の支持形態による手摺反力の違いについて
会議名 第55回日本リハビリテーション医学会学術集会
学会区分 全国学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 神出 真緒,関口 雄介,本田 啓太,加藤 智久,鈴木 貴弘,金高 弘恭,出江 紳一
概要 手すりはすべて右側に設置した。右下肢の最大床反力後方成分は棚手すり条件において他の2つの手すり条件より有意に小さく、手すりなし条件より有意に大きかった。手すり形状が円柱よりも板状の方が、立ち上がり動作中の下肢の力学的負荷を軽減させることが示唆された。
researchmap用URL https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201902230930836631