マツモト タマミ   Tamami Matsumoto
  松本 珠美
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 医学検査学科
   職位   准教授
発表年月日 1997/10
発表テーマ 公園砂場より検出されたToxocara属線虫卵について ―1995、1996年の熊本市内における汚染状況-
会議名 第32回九州臨床検査学会
学会区分 地方学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 福岡市
発表者・共同発表者 共同発表者:松本珠美、有松徳樹
概要 1995年5月および6月に熊本市内の27ヶ所の公園内の砂場についてToxocara属線虫卵(イヌ蛔虫卵やネコ蛔虫卵)の汚染状況調査を行った。この結果、3ヶ所の砂場から虫卵が検出され、汚染率は11.1%となった。イヌやネコに感染が見られるこれらの蛔虫卵は人体に取り込まれた場合、幼虫移行症を起こす可能性がある。熊本市においてもこれらの対策が望まれると思われた。

本人担当部分:公園砂場からの虫卵検出、総括