マツモト タマミ   Tamami Matsumoto
  松本 珠美
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 医学検査学科
   職位   准教授
発表年月日 2007
発表テーマ Identification of causative agents of cutaneous leishmaniasis in Latin American countries using Loop-Mediated Isothermal Amplification (LAMP) method
会議名 韓国 Forum Cheju-13
学会区分 国際学会
発表形式 ポスター
単独共同区分 共同
発表者・共同発表者 MATSUMOTO T., MIMORI T, SAYA H., GOMEZ E.A. HASHIGUCHI Y
概要 LAMP法を用いたリーシュマニア迅速診断方法の開発について発表。南米皮膚および粘膜潰瘍型リーシュマニア5種について、分子生物学的な手法は今までにも数多く実施されているが、今回、初めてLAMP法を応用し、短時間で感度のよい分子生物学的診断方法の可能性を提示した。また、サーマルサイクラ―などの高額な機器を使用しなくても、検査室備品である、恒温槽やふらん器での実施も可能であることを発表した。