マツモト タマミ   Tamami Matsumoto
  松本 珠美
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 医学検査学科
   職位   准教授
発表年月日 2000/04
発表テーマ 皮膚型リーシュマニア症のPCR診断:綿棒を用いた材料採取についての検討
会議名 第69回日本寄生虫学会大会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 松江市
発表者・共同発表者 三森龍之、丸野元美、片倉賢、高宮城敦、野中薫雄、松本珠美、佐谷秀行、橋口義久
概要 近年分子生物学的手法により、原虫を培養せずに直接材料からリーシュマニア症の診断が可能となった。新大陸型の5種の皮膚型および粘膜リーシュマニア症の同定診断用プライマーを作製し、その材料としてバイオプシーの代わりに浸出液を用いた方法を報告した。今回、浸出液の採取法として、滅菌綿棒を用いて集めたサンプルで診断できるかどうかを検討した結果、十分に材料の採取法として有用と判断された。

本人担当部分:皮膚検査材料を用いたPCR診断