マツモト タマミ   Tamami Matsumoto
  松本 珠美
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 医学検査学科
   職位   准教授
発表年月日 1998/08
発表テーマ DIAGNOSIS OF LEISHMANIA SPECIES FROM FORMALIN-FIXED BIOPSY SAMPLES OF ECUADORIAN PATIENTS BY PCR
会議名 9th International congress of parasitology
学会区分 国際学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 千葉市
開催期間 1998
発表者・共同発表者 Mimori T, Matsumoto T,Sasaki J,Nakata M, Gomez E, Uezato H,Nonaka S, Furuya M, Saya H,and Hashiguchi Y
概要 リーシュマニア症の迅速な同定は、その後の治療方針の決定を大きく左右する。中南米で主に流行している5種の皮膚型リーシュマニア症の同定を可能とすることを目的として、PS-PCRを用いた同定法の開発を行った。エクアドル国の患者皮膚バイオプシーを用いた場合、良好な結果を得た。さらにこの方法の場合、従来の培養法より簡便に実施できることを確認した。

本人担当部分:患者皮膚バイオプシーを使用したPCR増幅