マツモト タマミ   Tamami Matsumoto
  松本 珠美
   所属   熊本保健科学大学  保健科学部 医学検査学科
   職位   准教授
発表年月日 1998/04
発表テーマ エクアドル国におけるリーシュマニア症の皮膚潰瘍病変部の浸出液、注射器吸引液およびバイオプシー検体を用いたPCR診断法の比較
会議名 第67回日本寄生虫学会大会
学会区分 全国学会
発表形式 口頭(一般)
単独共同区分 共同
開催地名 神戸市
発表者・共同発表者 共同発表者:松本珠美,三森龍之、佐谷秀行、野中薫雄、橋口義久
概要 ラテンアメリカでは主に5種のリーシュマニア原虫による感染が流行している。近年、PCRを用いた手法で、これらの種の同定が可能となってきたが、その材料には主に皮膚からのバイオプシーが用いられてきた。患者に対して苦痛を与えることが大きいバイオプシーを用いずに、皮膚からの浸出液や注射器吸引液を材料としてPCRによる同定が可能であるかどうかを試み比較を行った。その結果、浸出液などでも同定が可能であるとの結果を得た。

本人担当部分:各種材料によるPCRおよび種の同定、総括